目標は快適に咬めること
エムデンタルでは、目に見えない咬合病(こうごう病)という治療を積極的に行っています。
よく「咬合って何ですか」って聞かれます。
素人に分かるように説明するのは、かなり難しいことです。
しかし一言で言うと、「単に上下の歯が接触ができたら、かみ合わせができているとは言えない」ということです。今だ、歯科界でも色んな説、理論を持たれている複雑な分野でもあります。
当医院では、かみ合わせのメリットを必要な方に直接お見せすることができます。写真ではお伝えすることが難しいので残念ですが・・・・・。,
カブセを1個でも触れば、かみ合わせを変えることになります。気をつけてくださいね!!
かみ合わせが、理解されているDrに見てもらえれば、色々変わったと実感するはずです。
たまに、例外で真逆の理屈、説明のつかないかみ合わせを求める患者さんもいらっしゃいます。そのような患者さんのケースは、精神的に安定しないため、仕事もままならない現状です。このような方の場合は、歯を永続的に維持するかみ合わせを作ることが無理な場合が出てきます。
この病気は慢性化しやすいため、知らず知らずに蓄積され筋肉・骨格(骨)・関節に負担をかけ、さらには、交感神経・副交感神経のバランスまでもが崩れてしまいます。特に40~50歳代の女性に多く、男性にもあり、その結果、精神不安定(歯科界での不定愁訴=原因不明の精神不安定)に発展する怖い病気です。
若い頃は体力・気力ともしっかりしていますので、問題もなく露呈しにくいのですが、溜まった悪習癖が一度に爆発したときには、原因不明の症状や難病としてあらわれてしまうことがあります。だから、間違っているかみ合わせの中で、さらにインプラントを埋入したとしても、味を感じる事ができません。だから、患者様の中でも、インプラントが良いと悪いという意見が出てきます。(詳しくはブログのかみ合わせにて)
エムデンタルでは、そういった事例を起こさないために、患者様のデータとナソロジーというベーシックな咬合理論を基に、他院には無い独自の技術と理論を投入し、患者様個々にあわせた治療設計をしていきます。目標は口の中が快適になること、と咬合病の症状改善と軽減です。













