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DIRECTOR PROFILE院長プロフィール

松本 匡史Masanobu Matsumoto
より心から満足いただける
医院をめざして

ドクター 松本 匡史

はじめまして。M DENTAL STUDIO 松本歯科クリニック 院長の松本匡史(まつもとまさのぶ)と申します。

2011年は、国の在り方と人との関係、
そして物事の価値観が大きく変わった年(転換期)になったのではないでしょうか。
大きな震災は、世界の考え方も変えざるを得ないぐらい人の無力さを痛感させられました。

その中で、専門家の「想定外」は明らかな人災で、その結論は「人」への軽視を意味しています。
専門家が「人に対する気持ち」を欠けていたから、このような結果を招いてしまったのではないでしょうか。

また、原発関連に限らず、大事な機関を預かる人たちに、「我欲」ばかり浸透する心が蔓延し、
大事な時に大きな判断・責任を誤るキッカケを作っているとしか思わざるを得ません。

日本人が日本を守ることすら危ぶむ状態では、今後日本の発展は難しく思えてきます。

こうした中で2012年は、国民の意思により年末に政権交代が起き、
国民の願いと慎重さが伺える結果になっていると思います。

その結果2013年は、最悪な経済・安全保障から少し脱却しているかのように景況感から見えますが、
実質にはタイムラグなどがあり、現実には疑問を持ちます。
その中で2014年に入り、消費税が動き、経済への影響は避けれないものとなりますので、
経済成長の前進は小さいものになるのではないかと考えます。

よって、依然格差は起こると考えます。

そうした中でも、「自分の事は自分で守る」という自立した考えを
身につけなければいけない時代になっていることは、変わりません。
情けないことですが、国が国民を助けない、
当てには出来ない事態が、震災・領土問題にて明白になりつつあります。

その世の中は、益々便利になりインターネットで簡単に情報が取れる事でさらに複雑化してきました。
そしてその進化は、WEBの技術が向上し、見た目だけの良い情報がある場合も多いため、
正しいのかと思いきや、結果が事実とは違い、「巧みな情報」「誹謗中傷」に振り回されることも多くなります。

そういったご相談が増えているのも、時代の流れでしょう。
もちろん、出来ない事を大きく見せることも多く有りますので、模倣・ビック、コピーフレーズも存在している事で、
しばしばあるので益々ややこしくなっていきます。

そのため、消費者は更に惑わされる結果を招いている様にも感じます。

テレビも雑誌の取材もまた、インターネットに押されているため、
簡単に視聴率の取れる稚拙な内容、そして情報などを審査・検討を甘くし放送・配信していることも多くあるとも思います。

そのため、歯科医療にまつわる事柄でも、
直ぐに飛びついてみたが「全然ダメだった。結果がホームページと違う」という意見を患者さまからもよく耳にします。

何が本質か?

情報や表面上がいかに良く・美しく見せたとしても、情報内容・中身が本当にあるのかが、今後の大きな鍵となるでしょう。
例えば食べ物に関して言えば、本当に「賞味期限」という確立されたルールを信じるべきなのか?

賞味期限は絶対安全なのですか?

賞味期限という規格を重視することで、物の大切さや、人の五感を失ってしまう結果、他人の事に関しても無神経になりすぎた。
こんなルールが一つの典型例です。ということは「他人任せ」の典型と言えませんか。

自分の五感は生かさないのでしょうか?

これは、現在の放射線計測の発表でも言える事です。リスクは自分で察知する。知る。そして自分で覚悟する。

他人の証言や情報に、過敏になったり、鈍感になったりするようでは、今の世の中は生きづらいものになります。

そんな激しく移り変わる情報化社会、ネット社会にも、さらに大きな変化がおとずれていきます。
今までのやり方では通用しない時代のウネリが更に相俟っていることで、
それに伴い国・政治や人々・消費者が益々方向性を見失っているのが今の日本の象徴だと感じないでしょうか。

日本人個々が、リスクマネージメントをしながら、
「何が重要か?」そのうえで「本物を見極める力」をつけていかなければ世界から見放され凋落するでしょう。

その中で「医療」も問われる時代に突入し、益々ドクターショッピングに拍車しているのも事実と感じています。
これは避けては通れない現実です。架空な情報や根拠の薄い内容まで色々と排出されています。
だから今後も私共は、今までと変わらず一つ一つ積み上げてきた、「重ねた最終結果」をさらに作っていく事で、
今の時代を打破していきたいと思っています。
大きな飛躍はありません。目の前の事実をコツコツ積み重ねて。

歯医者として何をすべきか

さて当医院M DENTAL STUDIOの歯科治療では、開業以来一貫した姿勢、歯科治療という「原点」を常に見つめ
どうしたら患者様が元の口元、正常の歯に戻るのか、機能できるのか(機能は患者さまが実感できるもの)を、
日々考えて歯科治療に従事して来ました。
更には、「歯医者として何をすべきか」を日々の患者様と向き合うよう心がけておりますが、
今なお色々なことを患者様から気づかされることも事実だと謙虚に受けとめて従事しております。

先ほど原点と申しました。それは「歯を残していくこと」です。
重要なことは理念や方針でなく、より具体的な治療方法 手技が必要になると開業前から考えてきました。

その形が、当医院M DENTAL STUDIOに多くございます。

さらに患者様からすると、とかく歯医者、歯科医院というのは怖い存在、行きたくない場所のひとつだといわれます。
少しでもそういった気持ちを和らげ、来院してもらいやすいよう、また心から満足いただける歯科医院を目指しまた、
「相手の気持ちが分かる」当たり前のDr・スタっフになるよう一同努力する所存です。

当医院は患者様の歯の悩みを解決するため、治療への考え方、完治への方法をわかりやすくご説明致しますので、
ぜひ一度私たちの医院の扉を開いてみてください。また患者様にとって他院に比べすべての面で「一味違う」。
それがM DETAL STUDIO 松本歯科クリニックと思われる医院でありたいと思っています。

それは、同じ料理でも火加減によって、また食材の扱いによって、味が変わるように、
歯科治療というモノ作りでも、ちょっとした気配りで結果がずいぶん変わるという事と同じにあります。
その中で治療が全て終了したときの喜ぶ患者様の笑顔が、
その治療の先にある安心できる患者様の生活の変化が、私をはじめ当スタッフの成長と自信になり、
かけがえのない宝物になると思います。

それは、「すべての物事が現実事実と、机上の架空・空論とは大きく違う」という経験が、人を大きく成長させると考えています。

患者さまにも、ご迷惑お掛けすることもあるかと思いますが、何とぞ宜しくお願いします。

満足していただける最高のホスピタリティを目指して・・

長くなりましたが、最後に一人でも多くの方の笑顔をM DENTAL STUDIOに残してもらえるよう、治療に邁進する所存です。

PROFILE

【経歴】
朝日大学歯学部 (旧岐阜歯科大学) 平成10年 卒業
朝日大学保存学(歯内療法)講座入局

大阪中津 M DENTAL STUDIO松本歯科クリニック 開院 平成18~22年
大阪梅田駅前移転 MDENTAL STUDIO 松本歯科クリニック開院 平成22年~現在に至る

【学会】
AQB/IAIインプラント研究会専門医
国際口腔インプラント学会 認定医

日本歯周病学会 会員
日本顎咬合学会 会員

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