はじめまして。副院長の稲田喜孝です。
ここでは、御挨拶と私の取り組み方、今後の抱負などをお話させて頂きます。
このたび、M DENTAL STUDIO松本歯科クリニックの副院長に就任しました。(平成22年1月)
治療という物には、全て条件が違うため答えがあるようで答えがありません。そのため、日々どうすればより良い治療を提供できるかを考え職務を遂行しています。まあ、当たり前ですが。
全ての物事においても言える事だと思いますが、一つの事を様々な角度から考え、また掘り下げて行く事で、治療効果がこうも変わるものかと実感しながら、治療に取り組んでいます。もちろん、基本は絶対ですが。
歯科の分野においても、次々と新しいものが出て来ますが、物で溢れる時代だからこそ、私もいかに一つ一つをしっかり見極めた上で、幅の広い治療を実践し、日々、細かな事への探求心を忘れずに努力しています。
実は、私も2件目の歯科医院勤務地であります。色々他の多くの院も見学して、勤務地を決めました。
「ココには目指すものがある。確固たる信念がある」以前から、1人1人高い意識を持ち、こだわりと志を持って医療に取り組んでいるため、、すばらしい環境だと思っていました。現在では、スタッフも15名にもなり、さらに移転に伴い設備・他院にはない環境の充実が患者様の要望を応え易くなっています。その環境を束ねる立場に任命されたことは、責任を重く感じますが、さらに今後の医院が、患者様の期待に応えれるカルチャーにさせていきたいと考えています。
先程も言いましたが、物で溢れる便利な時代だからこそ、患者様にもそうですが、スタッフも含めた人と人との関わりが重要になってきているのではないかと考えています。(治療への探求はもちろんですが)人と接することによって、今の自分を客観的に判断し、一社会人としても成長していかなければと考えています。歯科だけに偏ることなく、今後も常に社会人として良識ある常識ある人となることですし、今の現状、閉塞を受け入れていかに前進させるかということが私としての課題です。
さらに目標として、身近な存在が松本院長であります。
ここで少し、自分から見た院長を話させてもらいますと、まず言えるのが、筋の通った考えをしっかり持っていて、軸のぶれない人だなと思います。一見、頑固な人なのかなと捉えられるかもしれませんが、それとは全く違い、一言でいうと「しなやか」という言葉がぴったりだと思います。軸はぶれないけど、人の意見にももちろん耳を傾け、どんな状況においても的確に行動されます。それは、苦労を受けいれる勇気が成せるものかもしれません。
的確さだけではなく、時代の背景を見る・感覚は優れていると感じます。
特にミーティングの内容は、我々の人生において為になり、歯科の枠を超越しています。アドバイス頂く時も、言葉の端々に優しさや愛情そして厳しさのバランスをもった人間味溢れる方です。目標という院長が、動きますし成長されています。だから私も目標として終わるのではなく、その存在と違うキャラクターで、人としての成長していきたいと思います。
最後に、皆様とお会いできることを心よりお待ちしております。
【稲田喜孝プロフィール】
○ 大阪歯科大学卒業
○ 河津歯科医院勤務・退職
○ 松本歯科クリニック勤務19年1月 22年1月より副院長に就任
○ 日本歯周病学会/顎咬合学会
副院長として稲田先生をご紹介します。
もう丸4年当院に勤務経験があり、すでに治療を受けられた患者様も沢山おられると思います。
勤務して早期に患者さまから評価があり、確実に紹介患者、増やした実力があります。
彼は、根っから優しく才能豊かな先生の一人だと私は感じておりますし、非常い優れたインテリジェンスをもっています。yzこの3年で確実性とともに安定した治療を身につけ、以前から自分の力量を冷静に見れる安心できる存在になり、さらに人としても視野を大きく持てるようになった事が、非常に良い成長を見せています。
また上記の文章は、彼本人が感じて書いたもので、私が彼にアドバイスしている「歯科医師である前に、一社会人として良識を持った大人を目指す」という事に、理解を示している事を嬉しく感じております。
また、彼の父も長きに渡り大学病院の歯周病学講座に在籍し、研究・教鞭・治療に携わった「歯周病を考える親子」であり、医療に対しての真剣さを感じる一族であると感心しておりますし、当院を選んでもらえた事を心より嬉しく思います。これから先は、持ち前の優しさに加え、どんな苦しい難問にも諦めず、粘り強い精神力を持って、歯科医師として患者様に接してもらいたいと願うばかりです。
頼もしく成長している稲田先生もさらに信頼して頂けるよう努力する所存であり、今後とも宜しくお願い致します。
院長より




















