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衛生面と設備の充実

さらなる衛生面の充実と確立へ


近年、BSEやO-157や鳥インフルエンザという世の中で話題になっているウィルスには、皆さん敏感ですが歯科医院も、危険な菌・ウィルスが存在し分からないうちに感染するといった事が起こる可能性がある所です。

そのため、エムデンタルは一番に感染というリスク対策に重きを置いています。 

最近の歯科医院では、常備が常識になったオートクレーブ滅菌器(高圧蒸気滅菌)ですが、器材を錆びさせたり(インプラントドリルなど)、また熱に耐えない器材は滅菌できなかったりします。そのため当医院では、ガス滅菌器の併用導入により、全国でもかなり少ない歯科医院として、飛躍的な衛生面の確立を可能としています。

その上でさらにアルコール消毒で済ますところを、1ランクきつい消毒・次亜塩素酸ナトリウムを使用して、チェアー消毒にも万全の対策をしています。また、このことで生まれる歯医者さんらしい臭いも、ある機材により消臭の配慮もしておりますので、より自然な空間を実現しています。

そのためには、医院全体の衛生面におけるシステムを確立させ、遂行する事が大事だと考えております。滅菌システムはもちろんのこと、重要なのは、スタッフの安定とスタッフへの衛生面教育に一番力を入れ、スタッフの意識レベルを上げることで、患者様にもまた働くスタッフにも安心できる環境を作っています。隅々まで綺麗な診療室を目指し頑張って参りますので、厳しい目で見てください。

当院は患者様の体調の事を考え、万が一に備え「AED」を常時設置しています。
その後の救急体制(消防との連携)も備えており、
安心して受診していただく為の配慮をしております。



(高圧蒸気滅菌器・紫外線滅菌器・グルタール消毒液・ガス殺菌器)

当医院の滅菌・殺菌には、患者様・スタッフの安全を配慮するため、一般歯科医院ではほとんど併用導入されていない、ガス殺菌器・高圧蒸気滅菌器を常時稼動させています。見えない部分への配慮により、事故を未然に防ぎ、少しでも安心できる治療環境をつくろうと心がけております。

オートクレープ滅菌では錆びたり・熱に弱い器材・他に対処が出来ない器材類の滅菌・殺菌はガス殺菌器を使用します。
他の器材はすべて滅菌パックに入れ保管しています。
上に見えるのが、紫外線滅菌。容器の中の緑の液がグルタール液。
下が、多くの歯科医院が導入している高圧蒸気滅菌

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