東京まで行く理由は、大阪の設計にはない斬新さと感性と
すぐれたバランス感覚を持っていると思ったからです。
私は治療にも同じことがいえると常に思っています。
人によって違う口腔内(口の中)は、バランスをどうとるかが鍵になり、その上で、多くの各治療技術を組み合わせ「快適に噛める」を治していきます。 建築と全く同じなのです。
雑にすれば、トラブルは頻発する。
この治療は得意だが、この治療は、この辺のレベルでいいか と投げやりにならず、とことんまで追求と結果を求めることが大切だと感じ仕事をしていますから、今回の診療所の出来にもこだわりました。
自分の感覚・感性が生かされるデザインにしたかった。それだけです。
すべての人に共感はされないかもわからないが、知って下さり私・スタッフと接触を持っていただくことで理解されると思っています。
そんな想いで、東京にいきました。
人に納得されなければ、単に仕事しているだけで、技術は当然ですが、気持ちを提供していると思っています。
でも、現実ここまで来るまでにも、平坦なことはなかった。
それを乗り越えて、初めて良いものが提供できる。
熱くなければ、想いは達成できない。
そんな中集まったスタッフも熱い人たちですから。
まだ、何も見えない物に頑張れる。
工事もかなり遅れ、開業(休日含め)12日前にできましたから、実際は9日ぐらいでしたから。
ハード過ぎましたね。それを達成できたのも優秀なスタッフだからです。
今度は、患者様にその想いを提供したい。
より理想に近い患者様が満足される、いい仕事をもっとしたい!!!!
