今週の日曜日久しぶりに、テニスの試合に出てまさかの優勝しました。
バンザイ~!!!

久しぶりに、レーシングカートで優勝した以来の大き目のトロフィーをもらえました。
気分がいいですね。
でも、お前は、テニスをしているゆとりがあるのか?と言われると、無いのが現状です。
開業してまだ5ヶ月目ですから。
何ぶんにテニスの試合は、お久しぶり状態です。
試合に出た理由も、11月に歯科医師会のテニス大会があるための体作りが、今回の目的でした。
大先輩の箕面の黒木先生に迷惑かけないために。
試合の本格的エントリーは、1年ぶり。テニスの試合をするのも5ヶ月ぶり。
男子ダブルスにエントリーは2年ぶり。
そのために、1ヶ月の練習しっかりして、試合に。
「出るからには、ベスト4に入る!!!」と言う目標でしたが。
1ヶ月、直前になっても全く練習できずじまい。
感覚なしの、不安を抱えたまま試合に臨む。ここまで準備不足は、何事においてもはじめて。
不安・不安・・・・・。
対戦相手は、けして弱くないです。対戦者は、初戦から優勝経験者。
そんな簡単に勝たしてもらえません。
その証に、スコアーは
第1試合
6-2
1-6
(7-5)
第2試合
7-6 (7-5)
第3試合
6-2
第4試合・決勝
6-4
3試合目まで、対戦者に優勝経験者がふくまれる。
すべて競っています。
では勝因は何なのか?
私が考えているのは、
・パートナー井上(税理士)さんの好調な仕上がり。すばらしい出来でした。
・消して、冒険的(一か八か)なプレーをしない。
・相手をよく観察していたこと。
・緊張しても冷静さと、攻める気持ちを忘れない事。
・それと、ダブルスは、1+1=2にさせない事。3にする事。
・外部からのプレッシャーがあまり無かった事。でも、内部にプレッシャーをかけて力に変える事。
私とパートナーの井上さんとは、試合前も試合中も全く打ち合わせはしません。
お互い言わなくてもダブルスの考え方は、基本的に同じだから。
試合中に振り替えればそこにいるという事(リカバー)と、勝因の内容を実行する事でお互いの心で信用が生まれます。
それが積み重なると、安心感、信頼感になるのですね。
仕事していても、患者さん診ていても協力しあって、信用を作るのですね。
これは、どの場面においても同じです。
ただ、人によって信用の作り方、信用のされ方は違うんですね。