早いもんですね!
もう3月です。寒さほどほどに。もうすぐ夏が来るのですかね~???
それはないと思いますが。
今日ニュースを見ていたら、全日空の記念館?博物館?展示会?が話題になっていました。
その中身は、全日空の過去の墜落事故を展示するという内容でした。
社内でも物議になったらしいです。解かります。
自分の非をさらけ出す事は、嫌な事です。
「これをする事で、改めて社員一同、心一つに安全を意識して仕事します。」
こんなコメントを29歳の女性社員が言うのですから、社員意識がすごいな~と思いました。
もう二度と大変な事故を起こさないために。
賞賛です。是非、この展示会成功して欲しいです。
歯科治療も安全が問われます。
人間のすることですから、小さいミスがないというのはウソになります。
また、ミスをしたくてするわけではなく、ミスが近寄ってくる事もあります。・・・・??
どれだけ、ミスを少なくするか、ミスを逆に成功に導くかが私たちに問われます。
同じ患者さんによっても、体調も違いますし、体の構造も一部違う場合があります。
どんなに研ぎ澄ました感性を持とうとも、避けれない事があります。
それを言い訳しても、結果論しか見られないのは、医療の現実だと心にしています。
その為には、診断力を磨かなければなりません。
実は去年ですが、私も細心の注意を払ってインプラントをしていましたが、インプラント治療終わって2週間経って背中が痛いという人がいました。不思議に思い検診を勧めました。
その3日後に心臓手術とは、びっくりしました。狭心症ですね。
私は、無関係とは思いにくいので見舞いに行きました。
今は元気にされています。
「以前からかなり狭窄していたみたいで、ハハハ。」
笑い事ではすまないですよ。私も心臓が痛い・・・・・。
この患者さん、
安全を確認しながら、
その後も治療再開しています。
