「流れ」に添う

2008年06月26日

つい先日、新聞にこんな記事がありました。

「世界のナベアツ授業を震撼、授業崩壊に先生たち頭悩ます」

それは、最近のお笑いブームが、授業の進行を妨げているということなのです。(笑)
世界のナベアツが、算数の授業に嵐を起こしているらしく、想像するするだけでも微笑んでしまいます。
それは小学生が、3の倍数を分からないから、どの数字もアホなってしまう・・・・・・・・(爆笑/オモロー)
2008060717070000.jpg(ナベアツのブログより)
私も見てみたいですその授業を・・・・・・・不謹慎な!!!!って怒られますが。

先生の気持ちも分かりますが、生徒の気持ちも分かります。
また、ナベアツが悪いわけでもない。

今年の初めは先生の質疑にある旋風が、
「そんなの関係ない!!はいっ!オッパッピー!」って・・・・・・・(大笑い)
あ~これまたシッケ##”#”””#

先生たちは授業にならないと辟易していたそうです。
子供は、流行に敏感ですもんね。
大人もお笑いブームに興じるほどの今の社会現象では、教室の中がしんどいやりとりに・・・・・・

私が言うのもなんですが、この新聞読んで、子供より流行をさきどりした授業をしてはどうなのかな??
質問に正解したら、先生自ら、「ダンシン グ~!!!」って
エド ハルミを超える冗談が言える、さらに子供の心をつかむ先生にならないといけないのですね・・・・・。

今の時代、何事も難しい。
本質だけを教えていたらいいだけなく、話を聞いてもらうために、違った手法で納得してもらわなければ子供ですら付いてこない・・・・・・っていうことが、新聞に書かれていると感じたしだいです。

さば=ノルウェー産

2008年06月04日

今回のタイトル「さば=ノルウェー産」が日本の食卓の主流である。らしい・・・・私は知りませんでした。

学生の頃は、一人暮らしだったため、18時45分ぐらいのスーパーマーケットが楽しみで、通っていたことがありました。料理はしないですけど産地・日付・値段・などを見るだけでも楽しいものでした。

すみません。勝手に自分の学生時代の回想をして・・・・・・・。

今、日本のスーパーで並ぶ鯖は、ノルウェー産が人気らしいのです。
味(油ののり)、値ごろ、大きさ共に日本人のニーズに合うためらしいのですが。
250px-Maquereaux_etal.jpg

では、日本の鯖は?  ・・・・それは、海外に輸出してしまっている量が多いのです。
小ぶり・不ぞろい・味、共に少々ノルウェー産より落ちるらしいです。
ところで、関鯖は別格ですので、関係ないですが。

何か変ですね。自国で捕れる他の魚もそのような感じになっているらしく。
そのため、水揚げ量は年々下がる一方で。(温暖化も影響)
水産資源が豊富な日本???ではないようで。
ネジレていますね。

これは、日本国家の政策に問題があるらしいです。
ノルウェーは、その点に関して成功しているため安定した鯖の供給ができるらしいのです。
品質を維持するには、それなりの政策が必要になります。

それは、医療も同じことと感じております。
国の政策ではどうにもならないため、病院は、歯科医院は、各自模索しながら品質を維持していると思いますが、やっている現状は差があると思いますので、色々な医院の形が生まれてくるのです。
でも、選ぶのは患者さんですが。

これほどに、国の政策が、国民の生活に影響を与える時代もここ最近なかったですし、戦時中ぐらいじゃないでしょうか。(生まれていませんが)

まあ~不景気のときは、政策が目に付きますが、景気のいいときは、政策は見えないですね。
そんなもんかも・・・・。

ますます世界の資源スピードと、投機ファンド、各国の思惑に翻弄させられる日本は、今後ますます政策のなさ・遅れが致命傷になるのではないでしょうか・・・?  国民も翻弄されっぱなし・・・政治に!
国民各人がしっかりしなければ・・・・・・・・・・・・・。

でもそれとは関係なく鯖の味噌煮は、食べ続けたいと思う私です。

叶わぬ夢

2008年06月01日

残念ですね。川田亜子さん。
思いつめてしまったのでしょうか・・・・・・。

5月26日の朝のニュースを見たとき、「自殺理由はわからないが、亡くなりました」
私は驚かなかったのが最初の感想でした。
なんて卑劣な感想を・・・・・と思われるでしょうが・・・。

「あっ、やっぱり・・・・・・・・」

私は、川田さんがレポーターとして明るい顔されて働いていたのを、よく見ていました。
川田さんには、才色兼備な方で、憧れる人も多いはずなのに。
見ていただけに、他人事でないような気がします。
顔には見えない辛さがあったのでしょう。

なぜ、私が「やっぱり」と思うのか?
理由が報道される前にすぐ分かったからです。
これは仕事が理由だ。・・・・・って感じました。

あとで、確かに報道されました。
報道より前、スタッフとも話題になったときも、「これは仕事だよ」って私は自信もって言っていました。
不謹慎ですが、すみません。

川田さんには、仕事が無いわけでも無い!
要は、理想の仕事に在りつけなかったことが大きな理由から・・・・・・体調を悪くされた。

あまり覚えていないのですが、去年の夏ごろか、川田さんがTBSを辞めた理由をテレビ番組で報じられたような気がします。

そのときのコメントに・・・・・・・・?そんなことで????(全く自殺に直結するコメントではなかったですが)
と、思ってしまったことが印象的でした。

想いが強かったから、ますます自分を自虐したのでしょう。
でも、死ななくてもいいのに。
もう少し我慢すれば!耐えれれば!叶うことがあるのに!

皆、理想的に生きることはできないはずです。
我慢に我慢を積み重ねてやっと叶うかどうかですから。
アナウンサーになるということに、トントン拍子で叶っていても、次の壁はあるんですね。
どの業界も・・・・。

お金を出せば、叶う物が多い世の中だけに、叶わぬものとなれば、挫折するのが早いのでしょうね!
義務教育ではそれを教えてくれませんからね。親の教育・姿勢でしょうか。
今の日本人の心の歪みは、我慢・忍耐の無さでしょうか・・・・・。贅沢すぎるからか

その先に見えるものが、見えずに諦めてしまう。

何でも得たいと思う代わりに、捨てる勇気もいると思います。
プライドもその1つです。
お金もその1つ。

何かを失わないと、得るものはできないと私は思います。
すみません。偉そうに言って。でも実体験から感じます。

もって生まれた者もいますが、ほとんどは、努力すれば・・・・・叶う。
だから、死を選んで欲しくなかった。生きていればできることがある。できる時がくる。

川田さんには、ご冥福をお祈りいたします。


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