今回のタイトル「さば=ノルウェー産」が日本の食卓の主流である。らしい・・・・私は知りませんでした。
学生の頃は、一人暮らしだったため、18時45分ぐらいのスーパーマーケットが楽しみで、通っていたことがありました。料理はしないですけど産地・日付・値段・などを見るだけでも楽しいものでした。
すみません。勝手に自分の学生時代の回想をして・・・・・・・。
今、日本のスーパーで並ぶ鯖は、ノルウェー産が人気らしいのです。
味(油ののり)、値ごろ、大きさ共に日本人のニーズに合うためらしいのですが。

では、日本の鯖は? ・・・・それは、海外に輸出してしまっている量が多いのです。
小ぶり・不ぞろい・味、共に少々ノルウェー産より落ちるらしいです。
ところで、関鯖は別格ですので、関係ないですが。
何か変ですね。自国で捕れる他の魚もそのような感じになっているらしく。
そのため、水揚げ量は年々下がる一方で。(温暖化も影響)
水産資源が豊富な日本???ではないようで。
ネジレていますね。
これは、日本国家の政策に問題があるらしいです。
ノルウェーは、その点に関して成功しているため安定した鯖の供給ができるらしいのです。
品質を維持するには、それなりの政策が必要になります。
それは、医療も同じことと感じております。
国の政策ではどうにもならないため、病院は、歯科医院は、各自模索しながら品質を維持していると思いますが、やっている現状は差があると思いますので、色々な医院の形が生まれてくるのです。
でも、選ぶのは患者さんですが。
これほどに、国の政策が、国民の生活に影響を与える時代もここ最近なかったですし、戦時中ぐらいじゃないでしょうか。(生まれていませんが)
まあ~不景気のときは、政策が目に付きますが、景気のいいときは、政策は見えないですね。
そんなもんかも・・・・。
ますます世界の資源スピードと、投機ファンド、各国の思惑に翻弄させられる日本は、今後ますます政策のなさ・遅れが致命傷になるのではないでしょうか・・・? 国民も翻弄されっぱなし・・・政治に!
国民各人がしっかりしなければ・・・・・・・・・・・・・。
でもそれとは関係なく鯖の味噌煮は、食べ続けたいと思う私です。
