残念ですね。川田亜子さん。
思いつめてしまったのでしょうか・・・・・・。
5月26日の朝のニュースを見たとき、「自殺理由はわからないが、亡くなりました」
私は驚かなかったのが最初の感想でした。
なんて卑劣な感想を・・・・・と思われるでしょうが・・・。
「あっ、やっぱり・・・・・・・・」
私は、川田さんがレポーターとして明るい顔されて働いていたのを、よく見ていました。
川田さんには、才色兼備な方で、憧れる人も多いはずなのに。
見ていただけに、他人事でないような気がします。
顔には見えない辛さがあったのでしょう。
なぜ、私が「やっぱり」と思うのか?
理由が報道される前にすぐ分かったからです。
これは仕事が理由だ。・・・・・って感じました。
あとで、確かに報道されました。
報道より前、スタッフとも話題になったときも、「これは仕事だよ」って私は自信もって言っていました。
不謹慎ですが、すみません。
川田さんには、仕事が無いわけでも無い!
要は、理想の仕事に在りつけなかったことが大きな理由から・・・・・・体調を悪くされた。
あまり覚えていないのですが、去年の夏ごろか、川田さんがTBSを辞めた理由をテレビ番組で報じられたような気がします。
そのときのコメントに・・・・・・・・?そんなことで????(全く自殺に直結するコメントではなかったですが)
と、思ってしまったことが印象的でした。
想いが強かったから、ますます自分を自虐したのでしょう。
でも、死ななくてもいいのに。
もう少し我慢すれば!耐えれれば!叶うことがあるのに!
皆、理想的に生きることはできないはずです。
我慢に我慢を積み重ねてやっと叶うかどうかですから。
アナウンサーになるということに、トントン拍子で叶っていても、次の壁はあるんですね。
どの業界も・・・・。
お金を出せば、叶う物が多い世の中だけに、叶わぬものとなれば、挫折するのが早いのでしょうね!
義務教育ではそれを教えてくれませんからね。親の教育・姿勢でしょうか。
今の日本人の心の歪みは、我慢・忍耐の無さでしょうか・・・・・。贅沢すぎるからか
その先に見えるものが、見えずに諦めてしまう。
何でも得たいと思う代わりに、捨てる勇気もいると思います。
プライドもその1つです。
お金もその1つ。
何かを失わないと、得るものはできないと私は思います。
すみません。偉そうに言って。でも実体験から感じます。
もって生まれた者もいますが、ほとんどは、努力すれば・・・・・叶う。
だから、死を選んで欲しくなかった。生きていればできることがある。できる時がくる。
川田さんには、ご冥福をお祈りいたします。
