今日、麻生内閣の組閣が行われ、少子化対策の大臣に私と同年齢の小渕議員が任命されましたね。
私からすると、これと言って小渕大臣に期待もないのが本音なんです。
・・・・・厳しい言い方じゃない!、お前が知らんだけや~!って言われるかも知れない。・・・・・・
何故そう思うのか?
私が思うに小渕大臣の危機感がないから・・・・・・。
少子化はかなり重要なのに、小渕大臣がどれほど国民目線になって日本の将来の絵が描けるかが疑問に思うからです。その目線が、各家庭における生活力だけに目を向けているだけでは、どうにもならないからです。この国に生きる夢と希望と住み心地を考えなければ、数字を追っかけているような対策だけでは、尻つぼみになりかねないのでは・・・・・??
話変わりますが、4日前、私の周りにもショッキングなことが起きました。
希望が無くなり、若く有能な方でさえ人生を終えたからです。残念で仕方ない。
私自身その人の人生を変えれる力にはならなかった。前日には前向きな電話があったのに・・・・・
そう~大人が住みにくいこんな世の中です。
子供の数は、即将来の生産力に変わるからであり、本来なら経済政策とリンクしないといけない。
イヤ!それだけではない、食の安全・医療の充実・町の安全などなど全てが絡むから島国日本にとっての少子化は重要性が高いと。
目先の経済も心配ですが、将来の経済もさらに心配になります。
世界は、ますます情報化社会になることで、グローバル化しているのに、日本の国力がどんどん下がっていては、どんな技術を持っていても生産力は上がらない結果になるでしょう。
あまり悲観的なことを言っていてもいけないから・・・・・・。
私も、歯科医院で少子化対策に貢献できることはないかと・・・・・?
子供のいるスタッフにのみ、条件付きで「子供教育手当」を出して見ようかと前向きに考えている今日このごろなんです。

