これからも、お願い申しあげます。

2009年01月03日

今回、ホームページ上にドクタープロフィールをUPしました。

稲田先生は、当医院で厳しく・物事に悩み続け解決してきたほぼ2年間、じっくりと経験を積んできたと。
稲田先生の患者様から他の患者様の多数紹介もあるということは、一定の治療レベル以上になってきました証なのかもということで、皆様にご紹介いたします。

今の新人の歯科医は、私も含めそうでしたが、全く患者の治療せずに卒業してきます。研修制度も整備され、少しずつ患者様と接触することがありますが、研修施設の都合により、新人DRの経験値はまちまちになり、また意識もまちまち、明らかに経験不足は否めません。

故・名越先生が、生前に
「治療技術は1件目の医院で決まる(DRの姿勢)。1人前になるには数年でできるが、開業するための1人前になるには、最低7年はかかるだろう!」・・・・(あくまで60人のDRを育てた故・名越先生の見解です)
と言われたことを今でも覚えています。

今思いますと、これは正しい意見だと感じることがあります。
何事も石の上にも3年。
まず、3年経験すると最低限の一般治療・小児治療ができるようになり、治療ミスも減ると感じます。
普通の社会人でも仕事に慣れたころですね。また、自信を持ちすぎてはいけない、錯覚しやすい時期です。

他人から、仕事を与えてくれる最後の年と思ってもいいですね。
まあ、エサの取り方を教えてくれる期間です。

そのため、人としてまだまだ未熟に感じます。3年目以降からは、自分自身で成長をしないと大きく個々の能力に変わるターニングポイントだと思います。
それが、後の医師人生を左右するといってもいいと思います。

それは、他の仕事でもそうではないでしょうか?
物になるか?ならないか?

7年は長いように見えますが、意外と漫然としていると、「あっ」という間に終わり、周りを見ると焦る時期になります。その上で独り立ちすると今の時代、大変不幸になります。
しみついた残り4年は大きいのです。

3年間の蓄積の上に、4年間の飛躍ですので、人として熟成させるのに必要な期間と感じます。

本題戻します。
今回紹介する稲田先生は、発展途上です。
基本治療は完全にマスターして飛躍をさせようとしている先生になります。患者様には迷惑な事かもわかりませんが、患者様の試練がいいドクターを作ります。

彼がどう育つか見守ってあげてください。
こんなこと言うのは可笑しい事かもわかりませんが、院長から患者様皆様に心よりお願い申しあげます。


謹賀新年 温故知新

2009年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

明るい年明けと言いたいですが、逆にますます厳しくなる時代に皆が向き合う姿勢を大事になってきたと思います。
見極めるのは勿論ですが、さらにプラスして逃げて(先送り)結果が出る時代ではないので、スピーディーに正しい行動を起こさねば、事態は悪化していくことでしょう。


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万年青(おもと)患者・小川様作

古き善きもの残したり、復活させたり、その上で、新しいものをどのように取り入れ変化をするか?
古き善きものそれは、思いやる心・人の品格と自覚・そして会社の終身雇用など・・・・・・・
新しいもの、それは変化・リスクを伴います。しかし、それを見極め乗り越えなければ、打破はできない物だと思います


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当医院は、今年も昨年に引き続き、スタッフ一同気を引き締め、患者様のために地道に進化をしていきたいと思います。

暖かいご協力・ご理解を、よろしくお願いいたします。

  *1月5日より通常診療いたします。

                        院長  松本 匡史

〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-12-3中津パークビル1F / TEL 06-6486-1110 / FAX 06-6486-1122
松本歯科クリニック M DENTAL STUDIO(エムデンタル スタジオ)