改めて明けましておめでとうございます。
今回は、私の前で起きたちょっとした出来事をお話します。
つい先日6日に、私自身の活動に「新年名刺交換会」というものがありました。
その日の当日の私は、診療が休みで、その会の運営のお手伝いをさせて戴いたんです。
これも社会勉強という意味で・・・・。
この会は、大阪を拠点に経済・奉仕活動している方を対象とした言わば、新年会です。
その中には、旧名 越前屋俵太。・・・・・・・って言いますと怒って帰ってしまいます??? なぜ??
現在、書道家?!?の・・・・・・
「たった・・・たわ・・・ 俵屋 越山先生 」による大きな華やかな「書初めの式典」もありと大きなイベントとなっていました。
この会で、私として印象的だったのは短時間でしたが、大阪市長 平松邦夫様の案内係をさせて戴いたことでした。
市長の予定は、車で到着して控え室に入り時間調整してから、ご登壇しステージ上で新年挨拶をして御降壇、会場のホテルをお見送りする所要時間40分、という慌しく忙しいスケジュールの案内でした。
しかし、その40分の大半は、控え室で瞑想されていました。
私は運営側だったので、その控え室で今年最初の名刺交換を、市長とすることになり、縁起がいいな!?とおもいながら、私も控え室の外で市長を見守りながら待機。
その時に失礼ながらの私の市長の感想ですが、
以前就任時のテレビで見た官僚風な平松市長のイメージより、実際にご挨拶させていただき、また振る舞いをみていますと清潔感、安心感、躍動までは行かないが、何より凛としているし明るい!
そして謙虚さと、自信が伺えたことが何かしてくれそうだと感じました。
あまり、政治家をほめないんですけど・・・・ね。
その後、ご登壇し市長はスピーチへ。
内容を一部抜粋して言いますと、
「大阪を元気にせなあかん!今は財政も厳しいですが、空元気でもいいから元気をアピールし大阪を変えましょう!って橋下知事と言っているんですよ。」
ご降壇し、はい!お疲れ様でした!市長!
そのまま、玄関にお見送り・・・・・・。
ん~!今年も厳しく大変な年なのは間違いないでしょうね。
でも、大阪の先頭に立つ平松市長の姿勢を「生!」で見ますと、前向きですし、信頼感がありますので、また橋下知事との距離感が近いということは、ある程度いい方向に向かうものだと30代の私には思いました。
とにかく大阪が元気になってもらいたい。私も願ってることです。
元気出しましょう!
人のために、お金をつかいましょう!
それが出来なければ、人のために知恵を使いましょう!
さらにそれが出来なければ、自分中心ではなく人を思いやりましょう!
そうすれば、住み易くなるかな・・・・・・。