やはり優勝・・・?

2010年08月17日

まず、チケットを頂きありがとうございます。ナカトミさん!

8月2日の阪神中日戦でいい席でしたよ。
前回も中日戦で、しかも下柳先発・・・・・・・また負けがよぎりましたが。
今回は勝ち試合を見ることができ満足でした。

しかし、しかしやはり阪神の優勝はないかな~。(少し弱気か・・・・・・私)
ん~ないでしょう!

なぜ?

初回から森野のホームランで阪神が劣勢でしたが、好調打線で簡単にひっくり返しました。
そこから、順調に点を入れ藤川につなぎ、阪神の勝ちパターンに。

城島の存在感は明らかに大きいですね。
チームを引っ張っています。5億円プレーヤーだから当然かも。
マートン初の日本の夏にお疲れモードで…・。

巨人も失速気味ですが、指揮官が修正してきそうです。

で・・・・なぜ阪神が優勝を出来ないと感じるのか?

この時期の試合にしては・・・・・中日が少し弱く感じます。
前回より怖さが中日にない。
谷繁がいない!  大きいですね。

阪神に、いいように打たれている。

社会人野球の人から聞いたのですが、中日が一番怖いらしい。
野球チームのスタイルとしたら、理想に近いらしい。
それからすると、今のゲーム差で阪神を追っていることは間違いなく脅威だと。

やはり、阪神は個々の選手の力量だけに頼っている傾向がありますか・・・・・。
カードの切り方が単調すぎるような。
調子良ければ強いけど、不調になればどう戻すのか?
阪神には見えない。

それと、ピッチャーがいないではと・・・・・。
でも、今の阪神よくやっていると思います。

今後ペナントレースが見所が多くて面白いですね。
これも監督次第???

9月20日もまた違う患者さまから頂き、観に行きます。感謝感謝。

環境こそが全て!?

2010年05月14日

ホント久しぶりに甲子園球場に行きました。
毎日、綺麗になったな~と横を通りすぎていますが・・・・・・。

今の私は、時間の都合で自分でチケット買って、見に行くという余裕がないということが恥しながら実情です。
今年初めからここまで日々に追われています。仕方ないです。
治療だけが仕事ではありませんので。
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でも、今回バックネット裏の指定席の券をわざわざ下さった事で、
平日に久しぶりの気分転換をさせて頂いた事は明日の活力になります。
気遣って下さり!ありがとうございます!!

さてその試合の内容は、早々の下柳先発の降板から、中継ぎ久保田の大誤算・大乱調で
最下位の日ハムに完敗だったんです。オイオイ!!

救いは、城島・ブラゼルの連続ホームランが見れたこと・・・・・・・ぐらい。
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当然「六甲おろし」が歌えずに帰った事が、残念でなりませんが。
現在阪神は2位ですが、
宣言します!!!!
クライマックスに出れても今年の阪神は、絶対に優勝はありません。
外れたら、丸坊主でもOKです。絶対にない!


はい。もちろん、私は幼い頃からの阪神ファンですよ。
それでも、身内に甘くない。あり得ない。今の阪神は考えられない!
星野監督2年目の開幕前のとき、優勝出来る!と予想した時にタイガース預金しましたね。
今はそんな微塵も感じません。

でも、今回の甲子園球場がリニューアルされたことで、凄く気持ちよかったことが印象的だったんです。
それは、観客を喜ばせる仕掛けが増えていたこと。


まず、(井川マネー様様?)ノスタルジックな球場演出・改装は素晴らしいです。
清潔・綺麗ですし、そして明るい雰囲気!とクラッシックな融合がイイですね。

そして、選手別のお弁当販売が、目に留まりました。
色々とあり、楽しませますね。これだけあると、悩みます。

それから、席が大きくなり、グランド全体が見やすくなったこと。
などなど、細かく見ると色々良くなっていると感じました。

観客側の環境が良くなっていることは、絶対に大事ですし最低限ですね。
お堅い・そして殿様営業だった阪神球団が、客の目線になっていると実感した1日でした。

しかし、問題は中身!!!試合に勝ってこそ 最高!!
環境が良くとも、試合の中身がお粗末なら、ファンは喜ばないですよ。それも野球ですが!

さてさて、今年の野球の中身は、「原・巨人ファンの皆さん」今年もお喜びください!!

クヤシイ~~。


静かな大エース 散る!

2010年01月18日

驚きです!昨日の小林 繁さんの死去には・・・・・・まだ若いのに。

私は小さい頃から阪神ファンで 野球を知った頃には、勝手に小林 繁のフォームを真似して草野球していた覚えがあります。

その当時から、小林 繁は江川 卓より職人気質だと感じていました。
そんな姿が、私は好きだった!

さらに、「江川 卓との交換トレードをするなんて巨人はなんて汚い球団なんだ!」って
阪神ファンの大人たちが言っていたのを覚えています。

そんな中、ホントに弱小チーム阪神で、一人燃える小林投手が、言い表せない悔しい心情を隠し淡々と投げていることを、子供ながら感じていました。。

そのため、随分以前に「CMの企画、小林繁さんと江川卓さんの対談」を私のブログに書きました。
それほど、この話題は凄いことだと・・・・・・思って取り上げたのす。

対談では、時代と球団に翻弄させられた静かな大エースの人生、さらにお互いの辛さと、両者の配慮する大人な姿勢に、私はホロッときてしまいました。。。。

道半ばして去るのは残念です。
小林 繁さんのご冥福をお祈りいたします。

結果報告!

2009年07月09日

5日日曜日、大阪ドームで初めて「わんぱく相撲」に準備と運営のお手伝いをしました。
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懇親会を含めると一日が長かった~。21時間活動ですから・・クタクタ
でも、企画・設営している方々は、連日徹夜以上らしいから、偉そうにはしんどかったと、いえませんが・・・。

小学生各学年ごとに競いあうのですが、特に目立つ子が1人 6年生の矢ヶ部クン
毎年大阪大会では優勝らしく、全国でも優勝を重ねる
ダントツの強さ、でしたね。F1000289.JPG

逃げてるそこそこ大きい相手力士を
意図も簡単に客席に吹っ飛ばす、相撲時間もすべて5秒でないかな~

まあ凄いですね。写真撮影時の貫録も・・・・・大人顔負け

今回の参加は色々と勉強になり刺激になりましたね。
来年も参加できるかな?

人は弱いもの・・超えたとき

2008年08月28日

オリンピックは楽しかったですね。皆さん一喜一憂したのではないでしょうか。

私は、このままずっと続いてくれたら、暗いニュースを見なくても済むから、気持ち的にも安堵するんですけどね。
どれだけ、マスコミに振り回されているか、という実感した期間でした。

オリンピックについて、私の素朴な感想です。
感動しました「女子ソフトボール」「レスリング浜口選手」「男子フェンシング」「女子サッカー」
失望しました「男子野球」「マラソン」

まあ~一生懸命やっている選手には申し訳ないですが、感想としてはそう思っています。
これもマスコミが多く取り上げてくれた中での感想ですが
私が、6つ種目を挙げた理由に関しては、
「選手の達成感の違い」という部分で捉えたからです。

ソフトボールは、逃げず・諦めず・我慢する・自分を信じる・周りの人を考える・の実践だったと思いました。凄いことです!20080821-00000071-jijp-spo-view-000.jpg
泣きましたね~、私も。・・・・・・よかったな~。

他の感動した種目は、金メダルではないですし、女子サッカーは入賞でしたかね。
しかし、達成感を実感した選手の顔がとても印象的で、特に心に残った種目でした。
いいですね。達成した顔は。最高ですね。

また、フェンシングの太田選手は、なかなかの人物だな~って思いました。金銭的にも厳しい中、自分の就職を犠牲にしてでも、注目されない日本フェンシング界に賭けたことが報われて・・・・気合・覚悟違いますね。個人的に素晴らしい人だと思います。

北島選手の2冠もすごいのですが、私からするとまだまだ行けそう、伸びそうですね。
北島選手のモチベーションとコーチ次第ではないでしょうか。でも、本当に凄いことですね。

飛ばない球でしたね~。野球!
野球に関しては残念です。失望した選手・監督の顔が・・・・・・・。
そのため、福田団長の言うことが尤もですが。

韓国は強くなりましたね。選手年俸は1900万ぐらいとか・・・。
心技体すべて揃っていましたね。
韓国は以前の反省をして、2年前からリーグの球を国際球にチェンジし、さらにあらゆる事前準備をしていたそうです。柔軟な姿勢が報われたのですね。それだけ、韓国の気持ちが半端じゃないということですね。仕事も確実な技術があろうとも、準備がなければうまくいきませんし、固い考え方では・・・・。

人生も心技体、同じことですね。

プロ野球は変わるのだろうか?

星野さんの講演に行ったことがあります。
内容は、オリンピックアジア予選が終わってでしょうか?
金メダル取ったらと言わんばかりの「たら・れば」論が多く、ちょっと浮かれているようにも見えて、講演内容が面白くなかったのを覚えています。
だから、逆に今回こそ講演が聴きたい。

でも次回のWBCは、個人的にもう一度星野監督にチャンスを与えてほしい、見てみたい。


それにしても、オリンピックから帰ってきたプロ野球選手が、すぐ結果を出していることに、あまりにも皮肉です。
本当のプロ野球の実力は????

皆さんにも、色んな視点があると思いますが、私の視点での今回のオリンピックは、心の強さと弱さの対極が見えた様な気がしました。
最初から心の強い人はいません。人は、みんな心の弱さがあります。
だから、どうしても着飾るのでしょうけど。

オリンピックで目的を達成し実践した選手のように、壁にぶつかりながら、立ち向かい向き合えば必ず結果は付いてくる物だと、私は信じたいと思います。
上野投手が、挫けず投げ続けたように・・・・・。

その時に超越する!!


お疲れ様!

2008年03月10日

 今日の名古屋国際マラソンに皆さんも注目していたと思いますが、私もその一人でした。
けして、マラソン通ではありません。
それでも気になりましたね。

内容はまさかでしたが、残念とは言いたくないですね。
私の気持ちは、高橋尚子選手にホントお疲れ様ですね。
本番に照準を合せる難しさを感じましたね。

引退するのかな~?って思っていますが、
これほど期待させる選手ですから、また見てみたいです。

プライド捨てて・・・。

2008年01月27日

今日の大阪マラソン見ましたか。
凄い展開・シナリオでしたね。

何より、福士選手の独走と失速に目を奪われました。
結果、福士選手は北京の切符には程遠い結果でしたが、それ以上の熱い情熱と諦めない精神に感動を受けました。
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プロから見ると、練習不足・甘く見ていたのでは・・・・・結果だけでいうとそうですが。
今の日本人にかけている、何かを出してくれたような気がします。

最後は、私も涙が出ていて涙腺弱いな・・・・・って思いました。でも、久しぶりに泣きましたね。
でも、10000Mのトップ選手が、プライド捨て観客の見ている中、5回の転倒もありながら最後まで諦めずレースを続ける精神に感銘受けるしかなかった。自分なら、2回立ち上がれば限界かな・・・ってみていましたから。でも、どこまですばらしいんだ!!!。感動です。

皆・私も含め、プライドが邪魔をするんですよね。小さなプライドがますますおかしくさせたり・・・・・。
福士選手の姿勢、準備だけは駄目だったかもわかりませんが、すばらしい!!

今日の結果はどうであれ、彼女の誰にも負けない無(貪欲)の姿勢をみて、今後の活躍を絶対してほしいと願うばかりですし、見習わなければいけないなと思うばかりでした。
それにしても、世の中は甘くないなと思うばかりです。


一抹の光

2007年10月10日

最近の相撲界は、問題が多いですね。嫌なことばかりですね。
残念な決断ばかりです。

しかし、この度の新・時津風親方は、私と同年齢。
同世代です。驚きです。
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こんな大変な時期に。重責ですね。
ひとつ間違えると、部屋が無くなりそうですよ。
その新・親方、テレビを見ていると不安そうな顔をしていましたが・・・・・・。ますます心配!!!

ところが、親方としての初の仕事が・・・・・それが謝罪。
へ~~~って感じでした。
やるな~。いいことですよね。

遺族に対して、レスポンスが遅い角界重役とは違い・・・・・・。
逆に若い親方の行為が、凄く新鮮に感じました。・・・・当たり前のことなのですが。

でもこの判断、私も賛成します。
自分が関係なくとも、そのポジションになったら、そのポジションになくとも、過去の問題でも責任を背負うことが大事だと思います。
私も、前職で過去に自分が治療していないくても、またその地位になくても、悪いと思った時はよく謝って来ました。

ホント他人(ひと)に謝罪するのは、辛い事です。嫌なことです。パワーのいることです。
なぜ俺なの・・・・思うことがありました。でも、相手の気持ちが理解できるから、こちらの筋が通らないからよく頭下げました。そして、穴を吹く。・・・???

それだけに新・親方の行動は、保身に走る前親方より、また理事長・理事のメンバーの上司たちよりすばらしい行動に思えたのは、私だけでしょうか・・・・・・。

今回の事件と私の身の周り起きた事とは、スケールが違いすぎるので・・・・・。
比べるレベルが違いますか。
でも、この新親方なら、必ず建て直しができるはず、できると信じたいです!!!!がんばれ~
少しばかり、光が見えたかな???・・・・・・でも人の命は帰らない。

佐賀北高おめでとう

2007年08月24日

すごい試合でしたね。
甲子園は、何かいるのですかね。

素直に広陵を勝たせればいいのに、神様イタズラなのか何なのか、素直でないですね。

佐賀北の実力もすごいのに、特待生が0とは。
この熱い夏を戦うのは波ではないですね。
そのことで、特待生問題に実力で一石を投じるとは・・・・・・。

昨年まで、県大会1回戦負けは本当なのですかね。
我慢して諦めない心が、念ずれば通じたんですかね。

諦めるなと言い続けた監督のほうが、諦めかけていたというから、その教えを守った選手は偉いですね。
今後も大学で野球が続けられ、プロに行って欲しいですね。
本当に面白い高校野球をありがとう。

佐賀北・広陵ともにおめでとう。
お疲れ様。

今日!!高校野球決勝戦

2007年08月22日

ホント~に暑いですね。
外でスポーツすることも大変ですね。
その中で高校野球していることが、かわいそうと言うか、危険に思えます。

でも、水分補給を指導しているとか。また、塩をなめプレーしているとか。
今日、高校野球決勝戦です。

最近、私は高校野球の見る目が変わりました。
それは、2年前に1枚の色紙をもらってからのこと。
愛媛県・清美高校監督・上甲正典さんからのプレゼントでした。
ベンチで、いつも上甲監督は笑っている。と、不気味がられている監督です。
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これは、私の宝物です。

今回は残念ながら、甲子園に来れませんでした。

ところが、ひょんなきっかけで、高校野球のすごさを聞かせていただきました。
創部2年で、2004年の春の選抜を優勝、続く夏を惜しくも準優勝です。
これも本当にすご~いことです。3年生いないのですから!!!

実は、そんな計画ではなく、5年計画だったとか・・・・・・・。
優勝がすごいというよりも、そのチームを作り育てたという事が何より凄いです。

その話を、聞かせていただいたときは、ん~~~スゴイ!!!

その一部ですが、
もともと女子高であった済美高校に、宇和島東の監督であった上甲さんを招聘したことからが始まりです。

全く何もないところから、上甲監督自らスカウト活動するも無名の高校にはトップの選手は来ません。
消して一流とはいえない選手を口説き、親から子供さんを預かるという姿勢で、野球だけでなく・人として
社会人として通用する選手を育てていくのです。

練習場では、選手に対し「鬼の形相」らしいのですが、一度野球を離れると、優しい親になるのです。

それは、涙ぐましい努力です。実際に風邪を引いた選手がいれば、上甲家につれて帰り四六時中面倒
を見るそうです。監督も大変ですが、家族も大変です。
多い時は、選手が家に6人も泊まるそうなのですごいことです。
話を聞いていますと、監督と言うより、「親父」です。

しかし監督は、あくまで大事な子を預かっているから。
子供たちに立派になってほしいという願いと、同じ目標に一緒に到達したいと言う願いがそうさせるみたいです。

高校野球の監督は、野球の技術指導はもちろん、戦略・戦術・チームのマネージメント・そしてスカウト活動、その上「親父」であり、生活指導から礼儀作法の教育かまで・・・・・・・・・・。

こんな話を聞くと、そうです。・・・・・・プロ野球がばかばかしく思えてしまうのです。
もちろん、プロ野球に教え子がたくさんいるそうです。

デビルレイズの岩村選手、中日の平井選手、宮出選手などたくさん。

ホント~にすごいです。何役もこなす高校野球の監督は。

今年の春に高野連が、特待制度・野球界の金の問題を言っていましたが、私からするとどこか仕方ないような気がします。

子供を育て、一流の舞台に立たせてしかも、最後まで負けもせず・・・・・・・。
そんな目で、見ていると高校野球が面白く感じ、また感動をさせられます。

是非、そんな目で今日の決勝戦を見てください。

・・・・・・・・・そんな中、もうすでに来年に向けて、上甲監督はどこか1人で、全国でスカウト(お願い行脚)をしているかも知れません?
                       ガンバレ!!!!


面白いので参考にtack7.hp.infoseek.co.jp/nenpyou/joukou1.html  
           www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/print.php?storyid=2826

期待に応える

2007年04月08日

松坂選手やってくれましたね~。
周りが絶賛するほど、本人は調子が今ひとつみたいだったけど、まずは結果を出せたことに喜んでいましたね。
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凄い重圧の中、淡々と仕事をこなす姿はオーラを放つ。
調子が悪ければ、その環境に瞬時にフィットさせることはホントに私にとって学ぶ事沢山でした。

規模は違いますが、私もミスを許されない仕事についている限り、いろんな患者様・環境・時間・自分の体調によって、決断・対応・結果が異なりますが、どんな状況であろうとブレない芯・安定性を必要とします。
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私は、松坂選手の言動・行動をテレビで拝見していますと、準備は怠らず、出るべくした結果・環境が見えてくるような気がします。誰もが思うでしょうが、今後さらに良い成績を残すと思います。
期待に背かない松坂選手は凄~い!!!

それに比べ・・・・・・阪神はきびし~い。
もしタイガース預金があるなら絶対にしませんね。(実は私、星野政権の2年目の時当たりました)
今の阪神、何かが完全に欠けていると感じます。

私は、優勝がないと断言します。理由はありますが、言い過ぎはよくないのでここまで。

それと、ノリ活躍してますね。一時期だけでも底辺を見たのでしょうね。
選手として再起できるだけ、恵まれているのでしょうけど。
今のノリの動き、近年にない動き・働きですね。今までがナンだったんでしょう~。
でも、頑張ってホームラン王とってさらに今年の話題にして欲しいですね。

すべては、信用から。

2006年10月04日

今週の日曜日久しぶりに、テニスの試合に出てまさかの優勝しました。
バンザイ~!!!
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久しぶりに、レーシングカートで優勝した以来の大き目のトロフィーをもらえました。
気分がいいですね。
でも、お前は、テニスをしているゆとりがあるのか?と言われると、無いのが現状です。
開業してまだ5ヶ月目ですから。
何ぶんにテニスの試合は、お久しぶり状態です。

試合に出た理由も、11月に歯科医師会のテニス大会があるための体作りが、今回の目的でした。
大先輩の箕面の黒木先生に迷惑かけないために。

試合の本格的エントリーは、1年ぶり。テニスの試合をするのも5ヶ月ぶり。
男子ダブルスにエントリーは2年ぶり。

そのために、1ヶ月の練習しっかりして、試合に。
「出るからには、ベスト4に入る!!!」と言う目標でしたが。

1ヶ月、直前になっても全く練習できずじまい。
感覚なしの、不安を抱えたまま試合に臨む。ここまで準備不足は、何事においてもはじめて。
不安・不安・・・・・。

対戦相手は、けして弱くないです。対戦者は、初戦から優勝経験者。
そんな簡単に勝たしてもらえません。

その証に、スコアーは
第1試合
6-2
1-6 
(7-5)

第2試合
7-6 (7-5)

第3試合
6-2

第4試合・決勝
6-4

3試合目まで、対戦者に優勝経験者がふくまれる。
すべて競っています。

では勝因は何なのか?
私が考えているのは、
・パートナー井上(税理士)さんの好調な仕上がり。すばらしい出来でした。
・消して、冒険的(一か八か)なプレーをしない。
・相手をよく観察していたこと。
・緊張しても冷静さと、攻める気持ちを忘れない事。
・それと、ダブルスは、1+1=2にさせない事。3にする事。
・外部からのプレッシャーがあまり無かった事。でも、内部にプレッシャーをかけて力に変える事。


私とパートナーの井上さんとは、試合前も試合中も全く打ち合わせはしません。
お互い言わなくてもダブルスの考え方は、基本的に同じだから。
試合中に振り替えればそこにいるという事(リカバー)と、勝因の内容を実行する事でお互いの心で信用が生まれます。
それが積み重なると、安心感、信頼感になるのですね。

仕事していても、患者さん診ていても協力しあって、信用を作るのですね。
これは、どの場面においても同じです。
ただ、人によって信用の作り方、信用のされ方は違うんですね。


亀田家の試練

2006年08月05日

先日のボクシング面白かったですね。
亀田は、ずっと劣勢な試合だと素人ながら思ってしまいました。

結果、新王者ですからこれまた不思義ですね。
誰かが意図を引いていること見え見えですから。
すべては、お金・スポンサーのための結果でしょうか?

だから、試合ではなくて、ストーリーが最初からあるエンターテイメントに見えました。
試合は中立な人を入れて判断するべきでしょうね。

しかし、私は、亀田家の事を少なからず支持します。
今回の結果は、亀田本人の問題じゃないですね。興行側の問題です。

亀田家を嫌う人は、多くいると思います。
あの態度・発言に納得いかない人が多いのもよく分かります。

今の世の中に足りない愛情・根性を見せてくれている、数少ない家族ですよ。
また、尊敬の念を持って父親を見ている家族ですね。すばらしい。
戦う親父!戦う家族!
前に進もうとすると、障壁が多いと思いますが、めげないで立ち向かって欲しいです。

だから、今回の不可解な判定は、亀田家にとって試練になるでしょうね。
今度は、圧勝して世論を逆転させるしかないでしょう。よ~は結果。
頑張って欲しいです。

少し1154524760.jpg話は変わりますが

もし、親父がセコンドにいないと、コーチにいないとあの強気な発言は出来るのでしょうか?

あんな親父がいるから、思い切って世の中と勝負するのでしょうね。
亀田3兄弟は皆素直ないい兄弟ですよ。

でも、あまり今の若い子が亀田の言葉だけまねしないで欲しいのもありますが。

どうした巨人?

2006年07月23日

私は関西・西宮出身ですので、阪神の大のファンです。
先日、ゆっくりと巨人・阪神戦を観戦できる時間がありました。

その時感じたことは、阪神の事より「巨人の覇気の無さ」「巨人弱い~」
と感じました。        

巨人が嫌いだから言うわけでなく、本当にどうしたのかと思うくらいの元気のなさ。

原監督はよい監督だと思います。しかし、何故か勝てない。
運だけではない、実力が無いわけでもないと思いました。
大きなミスも無いのに。

選手を引っ張る選手がいない事(キャプテン)ではないでしょうか。
馴れ合いが見えるのです。選手同志で怒ることも出来ないのでしょうか?

高橋選手の元気のなさが、一番目立ちました。
記録に残るミスはないですが、ヒットにしなくてもいい打球を無難に補給したり、
バックホームの返球の弱さなど。ライトの時は強肩ではなかったかな?
怪我でもしているのかと、思うくらい積極性がないことが気になりました。

それが、全て他の選手に伝染しているような。
ここで、去年引退した元木選手がいると雰囲気が違うのだろうが。
皮肉なものです。

無理して、アリアスを呼ぶのですから。

高橋選手をスタメン落ちてもいいのでは。
巨人の顔だから外せない。巨人の辛いところ。
巨人が強くなければ、セリーグは盛り上がらない。

今後、原監督の手腕の見せ所でしょうね。凄いプレッシャーでしょうが。
必ず浮上するときがあるでしょうし。
楽しみに浮上するプロセスを見たいです。

欽ちゃん野球の魅力?

2006年07月21日

一人芸能人(極悪トンボ?・山本)の不祥事が、起こした社会人野球チームの解散騒動。

私は、ある意味当然の対応をしたのではないかと思いました。
しかし、他の企業・行政が対応する速度より、欽ちゃんの対応は早く潔い決断だったと思います。

指揮官として、リスクマネージメントが出来ていることを見せてくれたと思います。
賞賛です。当たり前か?
でも、その当たり前がなかなか出来ない。

今回のパロマガス・秋田県警の対応、過去の三菱自動車、などなどいずれバレル内容も隠す・隠蔽しようとする無責任体質は、必ず追われることになる。
それに対して、欽ちゃんの対応はそこまでしなくてもという意見が飛ぶくらい、責任感をみせました。
日本人に愛される秘訣かな?

この判断が、ファンの心を動かしたのではないでしょうか。
欽ちゃんも、狙って今回の対応したつもりはないだろうけど、常に素直にファンの方を見て、楽しませる姿勢をしてきたことで、ファンが理解し、存続の嘆願を出す結果に繋がったのだと感じています。

私の仕事は、人の命に係わることが薄いですが、常に正直で患者様と(逃げない)向き合う診療をしたいと思っているから、欽ちゃんの姿勢には、見習う事ばかりです。

同じ野球のプロ野球のフロントからこんな姿勢を感じることができないですね。

最後に、私の個人的気持ちとしても、欽ちゃん野球チームを残して欲しいです。
欽ちゃん頑張って!!!

フェデラ強し!!

2006年07月11日

今年のウィンブルドンは、静かなものでした。
それは、ワールドカップのおかげで、影が薄くなった感じです。

確かにサッカーに比べ、見所はあまりなかったと私は思いますが、フェデラの強さは凄かったです。
(フェデラ=男子・世界ランキング1位のテニスプレーヤー)
何が凄いかって、勝ち方もさることながら、基本に忠実なストロークと安定しまくるファーストサーブ。
テレビ見ながら、
「オー」・・「オー」と一人で言っていました。
フェデラ.jpg

そして、テレビの超スロー再生が出ると、ボールを引き付けて打つ瞬間まで、しっかり見ている事です。
これは凄い事です。球技系のスポーツをされる方なら、解って戴けるはずです。

試合中に打つ瞬間・インパクトの瞬間まで狙うところを見ないということは、凡人では出来ないことです。
だから、相手からすると玉の出所が解かりにくいし、回転が多いのでキレがいいため、食い込まれ相手のミスを誘います。

凡人は、どうしても打ちたい所を見たくなり顔が動き、軸が無くなりコントロールできないボールになるため、ストローク・サーブが乱れます。
今回のフェデラを見ていると、基本を忠実にしている人が、やっぱり結果を出すのだと感じました。

フェデラは、近年のプロテニスプレーヤーの中でも特に精度の高い、オールラウンドプレーヤーですね。
また、今回の試合のどれもが完璧に近く、メンタルもあり・体力・気力が高く・戦術・ゲームマネージメントの上手いと感心しきりでした。

今回のウィンブルドンを見て、感じたことですが、
時代ごとに、パワーで押し切る王者が出てきますが、それを上回る為には不得意を作らず、1つずつのプレースタイルの精度高め、ミスを減らす事が、テニス界でも起こっているのだと感じました。故障しない限り長く王者に居続けるでしょうね。

それは、分野の違う私の仕事にも言えることですね。
今回のフェデラの試合はいい勉強材料でした。

中田引退・・・・・あ~~ハズレた

2006年07月04日

勝手に他人の気持ち推理するな~!って言われそう。
でも、勿体無いですね。それほど、燃焼していたのでしょうね。
中田.jpg

お疲れさまです。

ん~しかしまた、戻ってきそうな。
今回の辞め方はカッコよすぎます。
中田は自分の美学(プロデュース)を持ちすぎていて、今後の動向を計算している。賢い人です。

こういう人、好き嫌いがあると思いますが、日本人に少ないエンターテイナーみたいな人だと私は思います。
日本ハムにもいますよね。少し質の違うよく似た人が。

今の風潮は、こんな人がウケルのでしょうね。
本来の仕事は確実にこなしながら、その他の部分で強いメッセージを出す。

嫌われても、間違っていても?自分の信念を貫く姿勢が、また興味を抱かすのでしょうか。
私は、今後も中田行動に興味がわきます。

それにしても、意外な結末です。

中田の涙

2006年06月26日

残念でしたね。
まさかな~と思う結果でしたね。

でも今回の結果は、皆さん当然の結果と気づかれた方も多いのでは。
他のチームを見ると、上手いし展開が早いし・パスがよくつながり・迷いがないですね。

私はマスコミが、煽りすぎだと・・・・・。
過剰な期待の後には、大きな失望がありますから。

今回の日本チームは、
1人1人の能力は高いかもしれないが、組織としてみると、まとまりがないような。
パスの繋がりが薄いことで、またパスの出し方遅いことで、
相手チームはその間に守備体系を整わしていたとおもいます。

私の仕事も同じことで、どんな1つのテクニック・技術が突出していても、仕上がりはイマイチになりますから。
バランスを持った仕事をしないと、どんないいものでも崩れます。

それと同じで、選手個人の能力に任せすぎたのだと思います。
サッカーは組織スポーツですから、方針・テーマを持たねば、選手は迷うでしょう。

中田の涙は、本当にくやし泣きでしょう。
引退するから、寂しくて泣いたとはとても考えづらいです。
彼ほどストイックな人が涙を流す意味は、責任をはたせなかった現れではないでしょうか。
ベースボール韓国戦の敗退後のイチローのように!

中田はプレーにも現れていましたよね。FWに任せたら、イージーミスするからパスせず自らシュート。
ボールの形状にも影響すると思いますが、気持ちは任せられない。でしょう。
自分を追い込んでいたか、追い込まれていたかのどちらかでは。

私は中田選手が、まだまだ引退しないだろうし、リベンジするまであの涙を忘れないだろうと思います。
また、4年後、いい監督の元でいい結果を出して欲しいです。


サッカーの素人(私)が、言っちゃいました!!!!!

あ~残念!!

2006年06月13日

昨日は、ワールドカップを見て興奮してました。
結果は残念ですね~。まさか残り6分で3点も取られるなんて!
残念としか・・・・。

私は、もちろん日本が勝って欲しいけど、客観的に見てオーストラリアが勝つと思っていました。
勝ったから、言うのではなく、ある違いを感じていたからです。

それは、監督の違いです。
サッカーの監督として、また、多方面の指揮官と比較すると、ヒディングはジーコより緻密。
私は、サッカーに詳しくはないですが、韓国時のヒディング監督を見た時に感じました。

サッカーに限らず緻密な計画に、勝つこと、勝ることも難しいと私は思っているからです。
その中身には、必ず「万が一」のことまで考えているからと、自己分析と周りの分析を客観的に評価ができるからです。今回のオーストラリアは勝つべくして勝った。

努力はどんな形でも報われる?
いいえ、状況に応じた努力は報われる。と私は思っています。

ヒディングは、計算どおりでしょうね。日本のラッキーな得点以外は。
もし、オーストラリアが、負けていたとしてもアンラッキーで済むでしょうね。

日本は次、勝つしかないですよね。
どんな勝ち方ができるのか、見たいですね。
ジーコ、お願い~。

すごいな~鈴木 亜久里さん

2006年06月03日

 タイトル見た人は、ここの院長F1好きなの?・・・と思うでしょうがそのとおりです。
オタク??? ではないですが。
レース自体が好きです。私も少しかじってたことあります。

でも、F1の誰が勝って、負けたとかはあまり興味はありません。
私は、プロセスに興味があります。

F1で勝つというのは、本当にすごい事です。
日本のエンジンは勝っても、日本人が勝ったことがないですからね。
そこに大きな夢を持ってF1グランプリに、日本人オーナーとして初のチームを参戦させた、鈴木亜久里さん。
私は、参戦することを聞いた時、馬鹿じゃないか、自殺行為だと、少し思いました。
でも、今は私もすごく応援しています。

私の中では、気になる今年の人物の1人なのです。
過去は、ミシェランにいた時のカルロス ゴーンが気になった年もありました。(今はルノーの社長)

話を戻しますが、F1のトップチームの年間予算をご存知でしょうか。
500億円です。考えられないでしょう~。最高は550億ですが。
車1台クラッシュすると、2億円ぐらい消えるのかな?

何も産み出さないレースにそんなにお金をかけて~と思うでしょう。
そんな所に参戦したのですから、肝っ玉据わってなければ出来ない事です。
亜久里のチームは、参戦初年度から予算が500億あるわけではないのですが、集めれるお金で参戦したのです。その額は、公表されてませんが。

でも、F1に参加する(入会する)だけで、50億が必要です。
あと、亜久里のチームは、参戦費用払ってから、メインスポンサーが、下りたらしい。
気の毒です。
その上で、車の費用、年間活動費、開発費は別ですから。いくらいるのでしょうか??
多分初年度は、最低でも90億~130億は下らないのでは。
エンジンは借りてますから、0ですが。

ここまで数レース参戦して、立派なものです。準備期間が、5ヶ月ですから。
信じられないくらいプレッシャーが掛かっていることでしょう。間違えたら、一家心中です。
車はレースしていても、チーム運営は、全くの別ですから。お金が尽きたら、レースどころではないです。
私も治療していても、医院経営とは別ですから。・・・・(笑)

私と比べると額が違いすぎるので、失礼になりますね。
しかし、すごいな~。F1は、予算がいくらあっても足りないのですから。
今は、レースでケツを走っていても何も言われないが、来年になると批判は必ず出始めるので、どう手を打つのか楽しみです。その時のチームスタッフのモチベーションをどうするのか。
全ては、亜久里の懐と、決断力次第か??

ちなみに、鈴木亜久里さんという人物は、非常に人望厚い人です。
それと、行動力があり、有限実行をするA型の人です。

最近の亜久里さんの顔をテレビで見ると、かなり疲れているけど、いい顔している。

頑張って欲しいです。皆さんもそんな知識を持ってF1見てくださいね。
夢に突き動かされ、それを実現・翻弄される人に興味をもつ私でした。

勝ち方

2006年05月22日

私の日曜日は、ほとんどテニス三昧です。
昨日、半年振りの試合に参加しました。全く試合感はありませんでした。
最近は練習もあまりできていないため、試合について行けるか心配でした。
しかし、結果は勝ちゃいました。、勝たなければいけない試合で勝つ。気持ちよかったです。
最高!!!

今日は体が辛いですが。

友人から「どうして簡単に勝つの?」と聞かれ、
「勝ち方があるんだよ。」と偉そうに言ってしまいました。
勝負ごと、スポーツされる方なら、答えはマチマチですが、コツがあるはずです。

私の場合は
1・相手の心理状況・精神状況に立ち、次の推測をする。
2・けして、奇策はしない。基本プレーを忠実に。
3・周りの状況、試合の流れを把握する。どんな場面でも冷静であること。
4・ダブルスの場合は、パートナーに気持ちよくプレーしてもらうこと。
5・自分の弱点を理解して、何で補うか。

これに気をつけていれば、勝ちます。・・・・・私の場合は。
相手がいるスポーツは、必ず1度はチャンスがあると前向きに思うこと。
プロもしくは、Jrでなければ。
私はスポーツから学ぶことも多いので、今の5つは、仕事・治療にも活かしています。

あとは、忍耐と 団体戦の時は責任感があれば。

でも上手くいかない時もあるので、必ず客観的に反省しています。

ここまで書くと「どんな強いねん」と思われるかも。(笑)
もし、対戦してもらえる方おられたら、メールいただけたらと思います。
もしくは、反論もあれば、是非ください。お願いしま~す。


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