歯周病治療による審美的要求
| 悩み: | ヨーロッパで舞台に上がる仕事をしています。以前帰国した際、奥歯を治療してもらい満足しています。今、前歯がポッキーすら噛むのが怖いのですが、どうしたらいいですか。どうか揺れてる前歯も治してください。 |
| 解決: | 5年前に国内で審美歯科にて前歯を治療してもらったが、長く持たずに不安になった経験があったことから、歯科医に対する不信感を強くもっていたご様子です。1ヶ月間という一時帰国の時間的制約がある中での治療は想像以上に大変な治療でした。 |
| 治療期間: | 変則な3ヶ月半 |
| Dr感想: | 全般にわたる中等度の歯周病、また神経の化膿とかみ合わせも狂っていました。また、日頃から、偏頭痛・肩こり・体調不良を頻繁におこされていたようです。そこで、全体への歯周治療とかみ合わせの構築、お仕事柄特に審美的対処が必要と判断しました。再発を防ぐために、連続固定のかぶせをせずに治療しました。 患者様ご自身が短期間の治療にもかかわらず、よくがんばって下さいました。無事理想的に回復し、偏頭痛なども落ち着き満足していただけたようです。 (詳細は今後のブログにて) |




















