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松本匡史のドクターズブログ(院長からのちょっとしたお話)

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2006.12.31おしらせ
1年間の反省

今年は、私にとって忘れられない1年でした。
嬉しい事もあれば、苦しいこともあるハードな1年、「あっ」という間の1年でした。

色々な方からご指導・ご指摘されながら、前に進み、
患者さんに喜んでもらいたい一身に仕事・治療をしてきました。
喜んでもらうことも多くありました。

しかし、理解されない事もあったと正直感じています。
まだまだ、反省しなければならない事だらけです。

一番感じたことは、あれも、これも保険で治療して欲しい。という願いに応えられなかったことです。

今の保険の医療制度の中でできる事は、ますます狭められ、時間を避けない内容になってきている事です。特にH18.4に大きく変わった保険制度システム。
ここ最近にない、厳しい内容でした。
そのため、私はいつも苦悩しながら、患者さんと会話をしていたと思います。

また、さらに今年の10月から、一部の80歳の高齢者でも3割負担になっていましたから、本当に気の毒に感じます。

ますます患者負担が大きくなる医療システムにどう応えるかが、来年の私の使命ですね。
この答えは、医院に来てもらった患者さんに伝えて行きたいと思います。

来年は皆さんにとって良い1年になるように、祈りまして、今年1年を締めたいと思います。
今年1年有難うございました。

1月5日から、医院は開いておりますので、よろしくお願いします。

2006.12.18プライベート
命の尊さ、あらためて

久ぶりに時間ができ、「硫黄島からの手紙」を梅田で見て帰りました。

ん~~~~「無念」の一言。

私はサイパン島、グアム島、沖縄の戦争の爪あとを見たことがあります。
沖縄は、サイパン・グアムより酷い戦場であった事をよく認識しています。

硫黄島がどんな戦場だったのか、全然知らなかったので興味もありました。 
まず、びっくりしたのが、島民がいたと言うことです。ごくわずか。
生活があったのですね~。

映画を見ながら沖縄戦と比較していましたが、酷さは変らないですね。

何が違うのかと考えました。
硫黄島戦は、はじめから負け戦(いくさ)であったこと。
辛いね~。

そのなかで、孤軍奮闘する栗林中将というすばらしい人柄が救いですね。
日本のために戦わなければならない使命と、部下を無駄死にさせたくない想いとが交差しながら、戦場の陣頭する中将の苦悩がよく描かれていました。

それでも、負けを知っていて戦う、抵抗し続けた理由は、日本が勝つためでなく本土を守るため。
人のため、家族のため、天皇陛下のため。

今の日本人に忘れている事が、沢山あると感じましたね。
いじめも辛いかも知れないが、自決しなければならない辛さは何ともいえないよ。
生きたくても、生きられない、逃げられない環境は、精神的にもおかしくなるはず。
今の日本人がいかに平和ボケしているか。

それをアメリカ人から教えられるのですから、また不思議な感覚です。
でもなぜ、この時期(イラク戦争)にこんな映画を??ん~~~??

あと印象的だったのは、映画館から出てくる人みんな、俯いてため息交じり歩く姿です。
ひじ~ょうに重い映画ですし、見たくない映画かもしれませんが、日本人・特に未成年なら見なければならないでしょうね。

最悪な事があっても、生きていれば必ず挽回も出来る・・・・。いじめられても、諦めるな!!

2006.12.17
久ぶりのブログ

こんにちは。
ブログの更新が無い!!!!
色々と心配して頂いたみたいです。すみません~!!!
医院は、問題なく診療させて戴いています。

何人かの方に、「何かあったの?」と以前から患者さんからも・・・・
代表して吉村さ~ん、見てますか?(笑)
期待して見に来ている人がいると言う事は、改めて有難い話です。

ブログが、飽きたわけではありません。
忙しいことも、理由にしたくはなかったですが。
書けば書いたでレスポンスが必ずあります。良いこと悪いこと・・・・・。

今、一番大事な事は、現在来られている患者さんを大事にする事!
それが大きな理由ですね。  (ん~????って思う人も。)
これは、スタッフにも常に言っています。

ブログで期待を集めることが、私の仕事ではありません。
本職は、歯科医で。
多くの歯周病の患者さんを審美的に、機能的に治してあげたいという気持ちです。

今後とも、私の身勝手にお許しください。

2006.10.12患者さんとの対話
ロシアからのメッセージ・スタート

今回、患者さんからのメッセージをお届けします。

松本先生
ほぴこです。116067184415623838.jpg

ロシアに無事着いて初海外生活を始めています。
出発前にバタバタと治療していただいてありがとうございました。
その後、痛みも全くないですし、調子バッチリです!

先週木曜日についてすでにヒマし始めてます。
これは語学学校行きが決まりですね~。
とりあえずブログできたので時間あるとき見てみてくださいね。
少しずつ更新します!P1010013.jpg

http://happymoscowlife.at.webry.info/

現在彼女(ほぴこ)は、夫の転勤によりロシア・モスクワの生活を始めました。
私たち日本人にとって、なじみの少ない国・ロシアでの生活を、やさしいメッセージ・ブログを送ってくれます。

私は、2年間の本格矯正で付き合い、彼女の印象をいつも明るく・前向き・人生を楽しみ、柔和な雰囲気をかもし出す人だと思いました。
そんな方が、全く未知の国で、新しい生活をされます。
皆さん応援して下さい。

2006.10.04スポーツ
すべては、信用から。

今週の日曜日久しぶりに、テニスの試合に出てまさかの優勝しました。
バンザイ~!!!
P1010713.JPG
久しぶりに、レーシングカートで優勝した以来の大き目のトロフィーをもらえました。
気分がいいですね。
でも、お前は、テニスをしているゆとりがあるのか?と言われると、無いのが現状です。
開業してまだ5ヶ月目ですから。
何ぶんにテニスの試合は、お久しぶり状態です。

試合に出た理由も、11月に歯科医師会のテニス大会があるための体作りが、今回の目的でした。
大先輩の箕面の黒木先生に迷惑かけないために。

試合の本格的エントリーは、1年ぶり。テニスの試合をするのも5ヶ月ぶり。
男子ダブルスにエントリーは2年ぶり。

そのために、1ヶ月の練習しっかりして、試合に。
「出るからには、ベスト4に入る!!!」と言う目標でしたが。

1ヶ月、直前になっても全く練習できずじまい。
感覚なしの、不安を抱えたまま試合に臨む。ここまで準備不足は、何事においてもはじめて。
不安・不安・・・・・。

対戦相手は、けして弱くないです。対戦者は、初戦から優勝経験者。
そんな簡単に勝たしてもらえません。

その証に、スコアーは
第1試合
6-2
1-6 
(7-5)

第2試合
7-6 (7-5)

第3試合
6-2

第4試合・決勝
6-4

3試合目まで、対戦者に優勝経験者がふくまれる。
すべて競っています。

では勝因は何なのか?
私が考えているのは、
・パートナー井上(税理士)さんの好調な仕上がり。すばらしい出来でした。
・消して、冒険的(一か八か)なプレーをしない。
・相手をよく観察していたこと。
・緊張しても冷静さと、攻める気持ちを忘れない事。
・それと、ダブルスは、1+1=2にさせない事。3にする事。
・外部からのプレッシャーがあまり無かった事。でも、内部にプレッシャーをかけて力に変える事。


私とパートナーの井上さんとは、試合前も試合中も全く打ち合わせはしません。
お互い言わなくてもダブルスの考え方は、基本的に同じだから。
試合中に振り替えればそこにいるという事(リカバー)と、勝因の内容を実行する事でお互いの心で信用が生まれます。
それが積み重なると、安心感、信頼感になるのですね。

仕事していても、患者さん診ていても協力しあって、信用を作るのですね。
これは、どの場面においても同じです。
ただ、人によって信用の作り方、信用のされ方は違うんですね。

2006.10.01インプラント
超・セレブ旅行が人気らしい

こんな記事見つけました。
凄いですね~。

近年、旅行商品はさまざまな顧客ニーズに合わせて多様化していますが、その中で憧憬を含めて注目を集めているのが超豪華セレブ旅行です。
JTBでは、「モルディブ一島貸し切り旅行」を主催。今年4月にオープンしたばかりのプライベート・リゾート「ラニア&ウォーター・ガーデン・アイランド・スパ」に一組限定で滞在するというプランで、旅行代金は2名で参加した場合、1人398万円。


要望通りに食事を拵えてくれるシェフやエステティシャン、ダイビングインストラクターなどの専属スタッフ、豪華プライベート・ヨットなどが、夢の休日を約束してくれる究極の贅沢プランです。
航空機はビジネスクラスの利用となりますが、約3000万円(一機の貸し切り料金)で、プライベートジェットを借りることも可能だとか。
photo04_s.jpg


プライベートジェットなんて、ハリウッドスターの乗り物…なんていうのは、もう一昔前の話。今や、世界で徐々にポピュラーな移動手段となっており、そのニーズは高まる一方。
安全で自由かつゆとりある旅の満足感が得られると同時に、乗り継ぎなどの時間が大幅に節約されることから、プライベートジェット利用の旅行商品が、さまざまな旅行代理店から発売されています。
「ちょっとだけ贅沢に」という向きには「オーダーメイドの旅」がピッタリかも。本格セレブからプチセレブまで、リッチ&ゴージャスな旅行プラン。
検索するだけでもセレブ気分が味わえるかも!?
いいなあ~~。

こんな旅行がしたくても出来ない患者さんでおられます。
どうしても人前で歯の事(入れ歯)が気になり、旅行は嫌でした。
「調子悪いと美味しくない。」
と言う患者さんにあった事が、何人かいます。

悩みはそれだけでなくホントに快適に治るのか?
インプラント入れても痛くなく噛めるのか?

やる前は不安と質問の嵐です。理解できますね。
しかし、私もそうですが、お互いに協力してもらえたら、最後は記念撮影する仲になりますからね。

治ったら、患者さんは勝手ものです。治ったら定期検査も来ませんから。
それだけ、問題ないという事ですがね~。(笑)
でも、メンテナンスは必要ですが・・・・・・。

たまに来られたら、「何処何処行きましてん。」(ニコニコ)

P1010615.JPG
(よく医院に写真を持ってきて頂ける、松尾さん)

そんなもんですね・・・・。その幸せそうな顔が私にとって何よりです。

2006.09.24プライベート
秋葉原を体験

この祭日2日間は、東京・秋葉原に矯正の講習会に行ってきました。

2日間の内容は、期待された内容でしたので、また臨床で活かせるようにしていきたいと思います。
内容は、いつも臨床中に悩んでいた事、自分でも確信にいたらないが、そのような考えを持った先生いないかな?って思っていた内容でした。
まあ~それは置いといて。

改めて、東京はすごいところですね。
新幹線で東京駅を降りると、駅前ではビルの建設が3棟ぐらいある。のですから、経済(東京だけ)は上向きみたいです。
そのまま、秋葉原へ移動。

秋葉原駅の電気街の方へ出ると、「ここ秋葉原?」と言う光景になります。
駅前は、また新しいビル郡
P1010705.JPG
「へ~~凄いな~。秋葉原も。変わったな~。」

そのビルが講習会の会場です。
でも、裏に行けば、「もえ~」とメイドカフェの女の子がいっぱい。

ホント不思議なところです。「最先端と人の癒しの癒合」
帰り間際にメイドカフェに
「ご主人様お帰りなさい・・・・」照れますね・・・・・。

スタッフ・家族のお土産には、有名の秋葉原の「おでん缶」
P1010711.JPG
秋葉原を満喫!!!

あと、広島大の矯正科の先輩とも、久しぶりに再会して嬉しかったです。
今回の内容は、かなり興味深いないようだと言っていました。

よく言われますが、大阪の講習会は集まりが悪いと言いますが、今回の講習会には、300人ぐらいきてたかな?東京の先生は勉強熱心??

2006.09.18診療
流行

涼しくなりましたね。毎日過ごし易いです。

最近、女性の患者さんだけでなく、男性の患者さんにもある物が流行っています。
それは、高校野球で話題になった「青いハンカチ」です。

すごいですね。1・2人じゃないですから。
青いハンカチを持参で、治療をうける。

まさかここまで浸透してるとは。

どんな縁起があるのでしょうか?
幸運?勝利?何でしょうかね?

早稲田の斉藤投手の技・気持ち・執念・気力をもった凄い投手でしたね。
そのため、今年の高校野球は面白かった。

診療所にもテレビありますから、あの時、患者も私も気になって仕事してましたから。

でもハンカチが話題になり、使用してる人数を数えると世の中ではもっと持っているのでしょうね。
何が当たるか分からないですね。

2006.09.13
顔つき・・・4

顔つき(名経営)、ラストの章になります。
最後は「大きな透明感」です。

何か大きなものを背後に感じさせる透明感である。
単に透明というだけではなく、キレ過ぎそうで、ピュアすぎて、怖い感じもある。
だから、大きなものに包まれる感覚が同時にないと、人はついてはいけない。
もちろん、覚悟をしていない人にもついてはいけない。

透明感をもたらす覚悟は、経営者として必要な複雑な総合判断、
矛盾する要請にどこかでけりをつける判断をするからこそ、生まれてくるのであろう。
(一橋大学・伊丹教授)

私はこの文を読んで、少し解かりにくい・漠然とした表現だと思いました。
しかし、「覚悟」という言葉でなんとなく理解できるかなと思います。

覚悟=責任意識=こうせねばならない。
何かをした後の結果について、自分ですべて引き取るという気持ちができた時、
素直になり、透明性を高くすることで、かえってどこか落ち着いた気持ちになる事があります。
透明感を大きくする事で、どんな場面にも応ずる事が出来る。
でも顔つきに出るのは、非常に難しい話です。

今回、1・深い素朴
    2・柔らかい強さ
    3・大きな透明感
という、経営者の顔つきに焦点を絞りましたが、
医師・歯科医師の姿勢に、とても必要な言葉だったとおもいます。
改めて、自分を見つめなおすキッカケにしたいです。

2006.09.04
顔つき・・・3

ブログを久しぶりに書きます。
時間が出来たことで、少し恥ずかしいですね。
なかなか診療終わってから時間が作れなかった・・・。

診療以外で、問題が発生したためですが、即決で動くわけにもいきませんし・・・・。
まあ~それは置いといて。

前の続きですが、名経営者の顔つきの特徴「2・柔らかい強さ」・・一橋大学 伊丹教授

強さ、それも何処と無く柔らかさが漂う。
顔つきから感じる強さとは、芯の強さの現われであろうし、自分なりの物事の筋をきちんと1本持っている強さであろうし、失敗にめげない強さであり、不安にもぶれない強さであろう。
しかし、その強さは硬さであってはいけない。

強さの背後に秘める柔らかさで、人を魅了する。最後は粘り腰がでる。

ん~~~。私が思う強さは・・・「意志の強さ」であるといいだろう。
でも、それだけでは、その時その時の周りの状況・環境によって成し遂げられない事も。
そこで、柔らかさ。柔軟な判断力と姿勢が大事なのであると思います。
治療でも意志の強さ(強引)だけでは、患者を犠牲にしかねない。フレキシブルな対応が患者の気持ちを救う。経営者・医師・にも問われることです。

次回は、大きな透明感。

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