松本匡史のドクターズブログ(院長からのちょっとしたお話)

  1. トップ
  2. 松本匡史のドクターズブログ
  3. 風を読む
  4. 税金それとも経済?

2011.11.09風を読む
税金それとも経済?

明日TPP参加表明されるのだろうか?

詳しくは分かりません。どうなるか分かりません。でも前に進みます。
私も賛成していましたが、今も賛成なはずです?
しかし、タイミング的に今から参加って遅くない?有利に交渉できるのか?疑問!

日本より大きい経済圏はアメリカだけですから、日本は余程の心構え持って交渉しないと・・・・・・。
ということは、これから益々激動に入ります。
風が吹けば桶屋が儲かるで、泣く人もいますが、笑う人も必ず出てくることになるのでしょう。

さて、そもそもそんな時期に増税は大丈夫なのか?
益々、空洞化を加速させますし、
税制(財務省)と為替(日銀)とTPP(経済産業省など)を並列に考えないとヤバイのでは。

「縦割り」行政が今後も機能するなら、上手くいくと思いますが?

もともと、みんなの願いは、「安心した生活」のはず。

今、この世の中は安心ですか?  では、視点を変えて。

「今の日本で安心」にするには、税金が先ですか?
税金をかき集め、インフラを整備することが先ですか?
そして、経済を立て直しますか。

そうではなく、経済をよくするために海外からも人の往来を活発にさせ、経済を盛り上げる。
それには、為替が大きく左右されますよね。もっと金刷るしかないのでは。
国債が暴落せぬぐらいに。
経済が回り始めたらそのあとで、税金を回収するとか?

税金が先か?  経済が先か? 更に観点を変えて。

財務省の力が上か?  経済産業省の力が上か?・・・・・にすると、この答えは簡単ですね。

どうも日本の仕組みは、税金徴収>経済活性  のようで・・・・トホホ
これでは、財政健全化を図るのは程遠いでしょう。

リーダーが、正しくまとめる能力が欲しい~。

  1. <

Page top