松本匡史のドクターズブログ(院長からのちょっとしたお話)

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2006.09.24プライベート
秋葉原を体験

この祭日2日間は、東京・秋葉原に矯正の講習会に行ってきました。

2日間の内容は、期待された内容でしたので、また臨床で活かせるようにしていきたいと思います。
内容は、いつも臨床中に悩んでいた事、自分でも確信にいたらないが、そのような考えを持った先生いないかな?って思っていた内容でした。
まあ~それは置いといて。

改めて、東京はすごいところですね。
新幹線で東京駅を降りると、駅前ではビルの建設が3棟ぐらいある。のですから、経済(東京だけ)は上向きみたいです。
そのまま、秋葉原へ移動。

秋葉原駅の電気街の方へ出ると、「ここ秋葉原?」と言う光景になります。
駅前は、また新しいビル郡
P1010705.JPG
「へ~~凄いな~。秋葉原も。変わったな~。」

そのビルが講習会の会場です。
でも、裏に行けば、「もえ~」とメイドカフェの女の子がいっぱい。

ホント不思議なところです。「最先端と人の癒しの癒合」
帰り間際にメイドカフェに
「ご主人様お帰りなさい・・・・」照れますね・・・・・。

スタッフ・家族のお土産には、有名の秋葉原の「おでん缶」
P1010711.JPG
秋葉原を満喫!!!

あと、広島大の矯正科の先輩とも、久しぶりに再会して嬉しかったです。
今回の内容は、かなり興味深いないようだと言っていました。

よく言われますが、大阪の講習会は集まりが悪いと言いますが、今回の講習会には、300人ぐらいきてたかな?東京の先生は勉強熱心??

2006.09.18診療
流行

涼しくなりましたね。毎日過ごし易いです。

最近、女性の患者さんだけでなく、男性の患者さんにもある物が流行っています。
それは、高校野球で話題になった「青いハンカチ」です。

すごいですね。1・2人じゃないですから。
青いハンカチを持参で、治療をうける。

まさかここまで浸透してるとは。

どんな縁起があるのでしょうか?
幸運?勝利?何でしょうかね?

早稲田の斉藤投手の技・気持ち・執念・気力をもった凄い投手でしたね。
そのため、今年の高校野球は面白かった。

診療所にもテレビありますから、あの時、患者も私も気になって仕事してましたから。

でもハンカチが話題になり、使用してる人数を数えると世の中ではもっと持っているのでしょうね。
何が当たるか分からないですね。

2006.09.13
顔つき・・・4

顔つき(名経営)、ラストの章になります。
最後は「大きな透明感」です。

何か大きなものを背後に感じさせる透明感である。
単に透明というだけではなく、キレ過ぎそうで、ピュアすぎて、怖い感じもある。
だから、大きなものに包まれる感覚が同時にないと、人はついてはいけない。
もちろん、覚悟をしていない人にもついてはいけない。

透明感をもたらす覚悟は、経営者として必要な複雑な総合判断、
矛盾する要請にどこかでけりをつける判断をするからこそ、生まれてくるのであろう。
(一橋大学・伊丹教授)

私はこの文を読んで、少し解かりにくい・漠然とした表現だと思いました。
しかし、「覚悟」という言葉でなんとなく理解できるかなと思います。

覚悟=責任意識=こうせねばならない。
何かをした後の結果について、自分ですべて引き取るという気持ちができた時、
素直になり、透明性を高くすることで、かえってどこか落ち着いた気持ちになる事があります。
透明感を大きくする事で、どんな場面にも応ずる事が出来る。
でも顔つきに出るのは、非常に難しい話です。

今回、1・深い素朴
    2・柔らかい強さ
    3・大きな透明感
という、経営者の顔つきに焦点を絞りましたが、
医師・歯科医師の姿勢に、とても必要な言葉だったとおもいます。
改めて、自分を見つめなおすキッカケにしたいです。

2006.09.04
顔つき・・・3

ブログを久しぶりに書きます。
時間が出来たことで、少し恥ずかしいですね。
なかなか診療終わってから時間が作れなかった・・・。

診療以外で、問題が発生したためですが、即決で動くわけにもいきませんし・・・・。
まあ~それは置いといて。

前の続きですが、名経営者の顔つきの特徴「2・柔らかい強さ」・・一橋大学 伊丹教授

強さ、それも何処と無く柔らかさが漂う。
顔つきから感じる強さとは、芯の強さの現われであろうし、自分なりの物事の筋をきちんと1本持っている強さであろうし、失敗にめげない強さであり、不安にもぶれない強さであろう。
しかし、その強さは硬さであってはいけない。

強さの背後に秘める柔らかさで、人を魅了する。最後は粘り腰がでる。

ん~~~。私が思う強さは・・・「意志の強さ」であるといいだろう。
でも、それだけでは、その時その時の周りの状況・環境によって成し遂げられない事も。
そこで、柔らかさ。柔軟な判断力と姿勢が大事なのであると思います。
治療でも意志の強さ(強引)だけでは、患者を犠牲にしかねない。フレキシブルな対応が患者の気持ちを救う。経営者・医師・にも問われることです。

次回は、大きな透明感。

2006.08.26ホワイトニング
ホームホワイトニング 再スタート

ホームホワイトニングのケース・安全性が確認できたので、リ・スタートします。
今回は、お試し期間として、¥8900で始めます。
安すぎるかな~~???
写真5034.jpg

¥20000~30000円するものを採算はないけどだけどやってみます。
希望する方、ご連絡下さい。

*あと個人によっては、白くなるかどうか分からないので検査させて戴いてます。
あしからず。

2006.08.24プライベート
最近忙しい!!

最近、忙しいためブログ書けていません#####。

忙しいを言い訳することはよくないですが、今週も診療が終わったらも打ち合わせの連続。
ん~。何とか時間を作らねば・・・・・。診療の合間も無理・・・・。
明日も土曜日にも人に会う予定。とほほ・・・・です。
毎日11時帰宅・・・。飯も遅く太ります。ああ~あ。

来週は書くぞ~。

2006.08.19ホワイトニング
ホワイトニング(内部漂白1-2)

先日、内部漂白を開始した結果が出ました。

術前です。歯の表は、神経が無いため黒いですね。歯の裏も凄く汚れていますね。
神経の治療が不十分でしたので、再根治しました。
写真5032.jpg


写真5029.jpg
術後です。

細かく言うと、もう少し歯茎のきわが白くなればいいのですが、患者様が満足されてしまったので、終了しました。
いかがでしょうか?

2006.08.17
歯医者が嫌いな5歳のひなちゃん(女の子)・・・・5

変身しました。
ひなちゃん少し時間かかりましたが、やりました!!!
P1010668.JPG
麻酔して歯を抜くまで成長しました。
P1010667.JPG
少し照れ気味です

まあ~ここまできただけでも嬉しいですが、
わざわざ堺から来ているからもっとがんばらないと・・・

2006.08.16プライベート
恩師の墓参り

今日は、お盆休み最後の1日でした。
相変わらず暑いですね。皆さん残暑お見舞い申し上げます。

今日は恩師である、故名越先生の墓参りに行きました。
今思うと、この先生に歯科医師としての考え方を教えて頂いたことで、今があるようなものです。

恩師は、お酒と人が凄く好きでしたね。
今回の墓参りには、よく注文していた焼酎の梅割りを持参しました。
それを墓石にかけさせて頂きました。・・・・・喜んでもらえたでしょうか?

かけながら、酒の席でよく怒られた事をおもいだしました。
・・・・焦るな!!
・・・・クオリティーを大事にしろ!!
・・・・酒の席で何かを感じろ!!!
でも、これが無かったら今がなかったし、開業できる力も得れなかったと思います。
ホント感謝します。
今思うと、酒の席で感じろというのが、いろんな場面で役に立ちますね。

明日から診療再開ですが、いきなりインプラントopeがあるので、気を引き締めて患者様に接します。

2006.08.10
顔つき・・2

前回の続きで~す。
名経営者の共通する顔つき
1・深い素朴さ
2・柔らかい強さ
3・大きな透明感
この特徴は、明らかに顔ではなくて思考プロセス・心に関係しそうです。

伊丹教授のコメントです。
格好よくなくてもいい。いい男でなくてもいい。
素朴さとは、素直な心と言い換えてもいいかもしれない。
地に足着いた考えをしているということであり、とらわれないものの見方ができることであり、
格好をつけ斜めに構えたりしないことである。
素朴さといっても、単にストレートということだけでなく、物事の実相と寛容の心にまで到達するようなものである。素朴に、しかし深く考える、と言ってもよく、素朴さといっても浅いものではなく、深いものなのでである。
それは、素朴にとらわれずに、しかもものの道理を外さないようにどんどん考えてと、自然の深みに到達する、ということなのかもしれない。

ん~歯科医としても凄く大事な言葉です。
素朴さは、浅さにもなりかねない言葉ですが、
素直な心で患者様と接することにより、患者の本質の悩みを見つけることができるのです。
ただ単に痛い、噛めない、気持ち悪いの表現の中に、隠された訴えがあることを気づきます。
でも素朴・素直だけでは見えてこない、感じられない、出てこない。そこに懐の深さが無ければ、人の話は聴けないし、答えは見つけられないと思います。
こんな事を言っていても、
私は完璧ではないので患者全員のことがわかっているかは、いつも疑問も感じる時もあります。
精進します。

「深い素朴さ」本当にいい表現です。でもこれが顔に出るのは、相当なことであると思います。

あ~、オシム監督はひねくれているように見えますが、もともと、素朴な人だったのではなかったでしょうか?何かをキッカケに芯の強さもつけたのかも。と考えるのは言い過ぎでしょうか?
本質を見抜く力が半端でないですよね・・・・。どこかの野球の監督ににてますね。(笑)

次回は、「柔らかい強さ」です。

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