医院紹介

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歳をとるから
歯が悪くなるのではない。
歯を「軽視する、軽んじる」から
歯も身体も悪くなるのだ。

「あなたの望み叶えてあげたい!」ただそれだけの想いを!

歯の悩み!

なぜ!私は虫歯に頻繁になるの?
なぜ!私は次々歯ぐきが痩せるの?
なぜ!私は歯が歯周病になるの?
なぜ!私は神経治療が治らないの?
なぜ!私は歯が頻繁に割れるの?
なぜ!私はインプラントが増えるの?

そんな素朴な歯の悩みを
多彩な技術力で複合的にプロデュースする
"M DENTAL STUDIO"

治療実績集 No.191

症例番号191番逆に歳を取って、健康に!!

  • 「歯を残すという治療・技術」を施すと、歯ぐきは何歳まで回復するのか!?
  • 「歯や歯ぐきは、歳を取ると悪くなるはず」が、常識のはず?
治療実績集 No.191

当医院は、開業時より歯を残すという治療・技術をより実践しやすい医院の設備になっておりましたが、
移転により、さらに充実した環境にすることができました。
また、『開院(2006年)より想像以上に多くの歯を救えてきた事』を嬉しく思いますし、誇りに思います。

それは偏に、多くの中津の患者様に支えて頂いたお蔭だと感じています。
また、遠方の患者様にも愛されたことにより、成長できたと思います。
しかし、それに驕ることなく、今後も現患者様にも、恩恵がある診療所でありたいと考えております。

思い起こせば、開院当初時(平成18年 2006年)には、そもそもこんな「当たり前なテーマ」を持った医院が、
不思議に思うくらい歯科界、謳う医院が無く、インプラント中心にしている側から冷ややかものでした。

しかし当時の現実は、ただ抜歯ありき、インプラントファーストチョイスが自然な流れ、風潮になっていました。
これは、けしてインプラントが悪いものではなく、また我々が批判や否定している訳ではありません。

それよりも、「インプラント埋入よりも、その前に何かできないのか!」
それが大きな疑問であり、歯に対する軽視だと考えました。

これが当医院の『開院の根拠』であり、当院の思想のスタート、医院の歴史になります。

当時はインプラント全盛期でした。
逆に、その時期に立ち上げた医院なのです。
あれから10年、最近は「インプラント」と言う文字を町から見ることも少なくなり、
逆に「歯を残す」というフレーズが多く見られるようになりました。
だからこそ、当医院は、安易に流行りで「歯を残すこと」を謳い、行っていくわけでなく、
『しっかりとした科学的データと裏付ける根拠・技術力』を持って、今後もブレること事なく運営していきます。

「歯を残す」というテーマ

元々、理事長 松本は歯を保存する医局(保存歯内療法科 神経・根管治療専門)に最初に希望し属していたこともあり、
その経緯から「歯を残す」という志が強く、
またシンプルだけど一番難しいテーマを掲げる事はごく自然なことでした。

当時平成18年(2006年)以前、世間ではインプラント専門や審美歯科専門や、8020運動や歯周病処置予防や
予防治療を中心にした医院は、多く存在しましたが、結局は「簡単に抜歯」となるのが歯科の常識でした。
それはそれとして、積極的に「歯を残すための」というテーマを謳う医院が全国を調べても、全く存在しませんでした。

もちろん、「歯を残す」という言葉を作ったのは、この医院でございますので以前にあるはずもありません。
また歯科で「歯を残す」と明確にしたコンセプトを付け、
世間にアピールしたのが、この医院が初でごさいます。
しかし、謳うのは良いがそれよりも重要な事は、あらゆる技術とノウハウが患者様に提供出来るだけの
レベルに確立出来たこと、確率が高くなったことで
自然な状況に戻すことに大きく近づけたことで
、謳うことを決めました。

曖昧な治療技術・手段では、患者様の信頼を損なう結果にもなりますので、当時は勇気がいるものでした。

さて当医院の「歯を残すという治療」は、
「予防」という歯石除去・クリーニング中心で行う歯科衛生士主導のテーマ、スタイルと全く違うアプローチになります。
これは「コンセプト」だけでなく、また「願望」を述べているのではありません、
「技術」を意味し、現実に「実践」をしています。

それは、全く取り組み方も変わって参ります。
さらに、そこから生まれた「考え抜かれた一貫した技術」は多くの「喜びと安堵」を生み出し、
あらゆる結果(歯周病だけに限らず)を出して来ています。

もちろん、口先・見た目だけのテーマではありません。
どのように「具体性を持って歯を残せるのか」が重要ですし、「意味のある残し方」をしなければなりません。
そこには患者様ごとに程度の違う複雑な症状に対しても、どのような「将来」へ、
安定的結果を残していけるかが大きな命題になります。

それには当医院には、一貫した緻密な特殊な技術が後押しをしています。

それと、過去の多くの患者様から分かる結果・科学的データと裏付けがあってのことなのです。
すべては、机上の空論ではなく、今までの結果を重視した合理的実践のものからになります。

このテーマを掲げるのは、「虫歯・歯周病治療しましたから安心です。」と簡単に言える程ではありません。

歯科医師になった時から、極力歯を残すことを実践し、心がけておりましたが、心折れることもしばしばありました。
しかし、多くの地道な積み上げた、膨大なデータにより確実な成果を上げることになって参りました。

その多くの実例は、数年でできる技術ではなく、技術力の蓄積と継続を繰り返し実践し、熟成させて参った経緯があります。
その多くの患者様がその結果に実感し、患者様自身が歯を大切にしてくれる心が芽生えたことが
更に大きな成果だと感じています。

全ては、一日にして成し得ません。三~五年経っても成す事は出来ません。
経験年数が10年以上といっても、消して年数で「答え」が出るものではありません。

確立した確実性の高い多彩な技術は、結果を次々出し続けています。

「歴史だけ」でもありません、「最先端だけ」でもありません。物事に対する「奥深さ」です。

その積み重ねた成果を、新たに悩まれる患者様に、
それぞれに合わせ「形」を変えて応える医院、他院を真似るのでなく、今後も一貫とした医院であり続けたいと考えております。

我々の目指すものは、更により深いものになっています

「社会貢献」に対する思い

少し話を変えまして、開業当初よりSTUDIOというネーミングをつけて参りました。

それは、社会に貢献する一環として、思いをネーミングにしました。
院内だけでは飾りきれない、癒される写真集をホームページを介して
写真展(患者様・松尾政美様81歳)を2009年9月25日より開催させるという目的がありました。

皆さまに写真から発せられる「癒し」と、「ごく普通の一人の人生の生き方」、
そして「感性」を感じて頂きたいという事から始めています。

是非素晴らしい・人間味あふれる感性ある写真ですので、ご覧頂ければ幸いです。

質にこだわって実践・蓄積してきた技術

またお話を戻しまして、今後も数だけではなく、質にこだわって実践・蓄積してきた技術が、
より多くを形・ビジュアル・具体的にしていき「実感」していただきます
それがごく一部は、みんなが喜んだx治療事例集にあります。
他の結果も多くあり、来院された患者様には見ていただいてもらっています。

有難いことに、あらゆることで驚かれる患者様が跡を絶ちません。

その事実・結果に導くにはプロセスが、重要になっています。
他に努力も必要ですが、バランスを持ち合わせた人間性のDR・スタッフ達が集まり、「情熱」「探究」「責任」を心し、
さらに「優しさ」「安全と信用」「快適さ」を求め治療を遂行しているから生まれるものがあります。

そのような姿勢を持ち合わせた上で、ミッションとして「歯を残す」という難しい領域に挑戦し続けています。
その困難な領域に、エムデンタルでしかない独自技術(M style)が、他では成し得ない多くの結果をもたらして参りました。

それは、あらゆる歯科治療を経験された目の肥えた患者様により、直にご評価を頂きご意見を頂いております。
今後も事実・根拠を元に、積み上げてきた結果を、さらに反省することで、
歯周病治療・インプラント治療・審美治療・矯正治療における治療に、感覚領域にも飛躍させ、
さらに満足させるものとしていきます。

当医院は、DRの教育機関ではありません。今後も真に患者様が「治る」という現場でありたいと考えています。

"M DENTAL STUDIO"の技術価値の中には、歯を残すという治療を核としていますが。
その核から、進化・発展させることで、

歯がもたらす可能性
歯が与える影響

にまで、言える結果を指し示す事が出来るようになって参りました。
それが、あらゆるまさかの健康につながる技術になってきています。

おそらく歯の悩みを抱えておられる方にとっては、
治療の奥深さ、理解の深さに気付き」考えられない枠にまで発展していると感じるでしょう。
歯自体だけの問題では、済まない方(例・内科的問題等など)にもその影響がありえます。

例えば、そのような中でのインプラント治療一つでも、全く異なる結果にもなるでしょう。

最後に、歯からくるトラブル・問題にお悩みを含めて私達がカウンセリングを行い、
あなたにとって最適の治療方法、また独自の治療技術を持つ事で幅の広い・多くの引き出しを使い、提案をさせて戴き、
「あなたのお役に立ちたい・立てる!」を形にしてまいります。

勿論、優しさだけではいけません。時には厳しくも判断することで、安心できる環境・説明が必要となって参ります。
それには、信頼できる技術・経験があってこそ、厳格な判断の元、本当の意味での優しさを伝えることが出来ると考えています。

皆さまの健康と、活力ある人生の一助になればと・・・・・・・お会いできることを楽しみにしています。

  • 情熱Passion
  • 探究Search
  • 責任Responsibility
    • 「AED」常時設置
    • CT・シミュレーション導入
    • 歯科初導入!光線で血管が浮き出る最先端器機

『歯を残すという
治療・技術』とは

開院以来、『歯を残すという治療・技術』と謳っておりますが、それは単発的な神経治療だけの施術を指すのではありません。審美治療(セラミック)、矯正治療、インプラント治療、歯周外科、咬合治療などを同時に施術し融合させると起こる、メリット・デメリット、そして時間軸も含めて最適化させる技術であります。それにより回復へ享受しより歯を残していく、歯を延命させていく技術であります。(当医院のノウハウ・技術であります)

よって、「歯を削らない、抜かない」というお約束をしている訳ではありません。この複雑な治療技術を事前に承諾を頂き治療して参ります。また必要の場合は、健全な歯を抜くこと、削ることもごさいますが、結果的、トータルで見たら、歯を延命させるメリットになります。

例えば、矯正治療で言うならば4本~8本抜歯しなければならないところが、0本、1本、2本の抜歯で済む場合もあるという技術です。

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