治療実績集

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治療実績集 No.191

中度

「歯を残すという治療・技術」を施すと、
歯ぐきは何歳まで回復するのか!?

今回のケースは年齢を問わず、治し方によって、
ますます天然歯やインプラントが
延命するということを証明できました。
78歳(スタート)→81歳(終了)

「歯を残すという治療®」の真骨頂!!

78歳(スタート)→81歳(終了)でも、ほとんどの歯が歯周病から回復しました。歯ぐきの色が、見違えるほどに回復しました。歯ぐきの色の変化は『血行が良くなった証』です。『血行が良い』ということは、体内から良くなっており、体調も関連して良いということです!(さらに詳しくは医院内で)

通常は、『歳を取れば、歯や歯ぐきが悪くなるが常識ですが』当医院では80代と言えども、ここまで歯周病・歯槽膿漏だった歯ぐきが回復させることができます。(治療条件を頂けないと治りません)

これから、元気になったので、更に仕事するそうです。
そもそものスタートは、治療終えた娘(55歳)のご紹介です。「ココ(医院)でキレイになったから、私(78歳)も娘に負けず、頑張る〜!」と治療前に張り合って宣言していたのが、かなり印象的でした。

治療前写真(正面)
奥歯には、既に2本のインプラントが入っており、インプラント経験者でもありました。しかし、1本のインプラントは、酷く周囲炎を起こしており、ほとんど再生不可能でしたのでインプラント撤去除去を致しました。もう1本は、一部インプラント周囲炎になっていますが、使用上では大きなトラブルもなく使えそうだったので、使える所まで使って貰うことに致しました。全体的には、時々、歯ぐきが腫れては、歯ぐきが痩せ、くさび状欠損に虫歯も散々し、歯周病(軽度〜重度)のため、差し歯の間にも物が詰まりやすい環境でした。

消して快適とは言えない状況でした。
治療後写真(正面)
81歳でも歯ぐきの色と艶(ツヤ)までも若々しくなりました。下顎はインプラント1本撤去しただけで、あとはご自身の天然歯が全て残っています。
上顎の天然歯は、2本抜いた以外は全て残っています。
当医院では、歯周病・歯槽膿漏に罹った歯を
『治し方』によったら、まだまだ回復し、
甦(よみがえ)らせて参ります。
治療前写真(78歳)
治療後写真(81歳)

2020年コロナ禍の真っ只中、
81歳という年齢を迎え、
頑張って通院していました。
(医院内では、コロナ対策を施しています)

治療が終了し、ますます
『疲れにくい身体』になったみたいで、
元気いっぱいにご卒業されました!

今後、少しでも長持ちさせるには、
当医院での『小まめなメンテナンス』が
欠かせないです。

掲載されている治療は、全て当院でなされたものです。よって、全ての症例に関しまして、 加工修正を行っておりません。すべて元データもあり、科学的根拠、データ、プロセスを示せるものですので、公的に開示することが可能となっております。また他のメーカー、他人の論文の転用はございません。当院の掲載している症例は、自由診療(完全自費診療ではありません)です。

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