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治療実績集

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  4. 【過去を振り返る】「あの時、多くの歯を抜かなくてよかった」今でもその歯が多く残っているから、そう言われています

治療実績集 No.181

過去を振り返る
重度
当時、重度の歯周病で膿(うみ)が出て、歯がグラグラで
抜かなければいけない歯が多かったと
診断されていたそうです。でも「あの時、多くの歯を
抜かなくてよかった。ネットで探してよかった」
今でもその歯が多く残っているから、そう言われています。
40歳代・男性・会社員
2008年1月21日時写真
当時、抜かねばならない歯が多かったのですが…医療技術が違うと『見解』も『結果』も変わります。これは永遠の課題です。
2008年1月21日時レントゲン
歯周ポケットも深く、骨も全体的に痩せています。
2009年8月21日時写真
右の上前歯1本だけは、残すことが不可能でしたが、他の歯は残すことができました。
2020年1月18月現在写真
重度の歯周病に
罹患した歯は、
今も尚、
多く残っています。
それは定期的に点検しながら、メンテナンス
として適時にアップデートを受けております。
当時、インプラントも考えたと
言われておりましたが、歯を残せた事で
インプラントをすることなく済み、
現在(2020年8月時点)も自分の天然歯で
過ごされている写真です。
※治療後は当院で定期検診を
必ず受けて頂くことが前提であります。

それだけが、大きなメリットではありません。『歯を残すという治療・技術』により身体への色んな影響が大きく出てきていることが、当医院では長年のオリジナルなデータ蓄積・解析から分かってきています。自分の身体を治す訳ですから、正確な情報と緻密な情報量が最重要と考えています。