治療実績集

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治療実績集 No.195

過去を振り返る
重度
重度歯周病・グラグラ+『喫煙者』の13年目の事例part2
【13年後の未来 素晴らしい真実編】
40歳代→50歳台後半・女性・看護師

歯周病に未来を照らす光

13年前当時、『6本抜歯』と診断され落ち込んでいましたが、今も当時と同じ『すべての歯』が健在しております。あの時の治療への決断は正しいかったと、患者様からの安堵の声をお聞きします。

治療後の進行しなかった理由は⇒当医院の定期検診、メンテナンスと小まめなアップデートを行っているからです。

治療開始日:2008年5月23日
2008年8月12日 術前写真
治療の詳細は『プロセス偏』で解説しています。これは術中であり、仮歯+歯周外科が終わった直後で、これほど歯槽骨が失かったという写真です。当時確かに抜けいてもおかしくなかったのです。
2008年11月14日 術後写真
治療終了、完成時の写真です。ほぼ自然な感じに仕上げました!
歯間ブラシも不要でフロスも通ります。歯磨きもしやすいでしょう。
2021年7月15日 術後写真
13年の歳月が経って時点でも、前歯が抜けていません。もちろん『個人差と個体差』はありますし、小さな不具合もありました。しかし、13年間欠かさず『当医院の定期検診』とメンテナンス、必要に応じてアップデートを加えておりました結果、『天然歯は残る』という素晴らしい結果を維持し続けております。
今後『20年目』を目指していけるでしょう!

『ここで疑問を持って下さい!』
の答えです!

Q1.)そもそもセラミックをしたら、歯が長持ちするのか?
A.当医院では『歯』は長持ちしております。もちろん、定期的当医院で点検しておりますし、細かく技術のアップデートされています。

通常は歯を削られているから、歯が悪くなる!とか、歯ぐきが痩せることが多いと、世間では言われるところです。確かにそれが一般的ですし、常識的だと思います。だから何でもセラミック正しい訳でないと思います。

しかし当医院では『その常識を覆す』ための技術力、細やかな数々の工夫を施しています。それがさらに13年の歳月を経て、その『過去の技術力』の高さの実例と証明、根拠が多数例、存在いたします。このケースは、今も歯ぐきが痩せていません。それどころか、逆に上正中の歯ぐきの隙間が、"歯肉自体"が『自然に』増えて回復し閉じています!
【★当医院ではヒアルロン酸の使用は一切ごさいせん。ヒアルロン酸は吸収されますので一時期的になります。結局"常に"注入し続けないと歯ぐきが痩せてしまいます★ベニアを貼ってもいません】
『治療の仕方、技術、治療後の管理と協力』によって、大きく歯の将来の結果は変わります。

Q2.)今後、歯ぐきがまた痩せないのですか?
A.今後は「勿論ないとは言えません」が、『当医院で行った施術ですので物事を理解した上で定期検診、アップデート、メンテナンス』を受けて頂けたら、歯ぐきの痩せない可能性が益々高まります。
この患者様は、『点検だけでなく、13年間小まめに"微修正とアップデート"に向き合っています』放ったらかし、ルーズな方では、残念ですがこのようにならないのも理解しています。

2008年8月12日 側方面観
そもそも13年前、重度歯周病・歯槽膿漏だった歯を抜歯して、インプラントになる可能性が非常に高かったのです。しかし、2007年当時の当医院の技術を駆使して、歯を残していきました。
その結果、この方は『今もなお、インプラントと無縁』です。
2008年11月14日 側方面観
当時の完成です!13年経った現在も喫煙は止められておりません。完成には個人差がございますが、治療当初の『想定を越える良好な結果』が得られ、明るい未来を照らすことが出来ました。
2021年7月15日 側方面観
年月が証明する!
この患者様は13年前から、当医院を信じてついてきてくれました。ありがとうございます!今後、さらに長持ちさせていきましょう!20年目を目指して!

未来を照らす光

このような治療は、かなり難しいため『行き当たりばったり⇒言わば偶然』ではなく、計画的に先を見通し、また想定外にならないよう、狙って完成形にしています。そこには協力も必要です。

「開院以来、我々は単に歯周病に詳しいというだけでなく、『歯周病を治すため』の理解度と進化、そして結果、データを構築し続けています」

今回の13年経ってのケース、他ケースなどを踏まえ、当初の立てた想定を『遥かに越える結果』になったこと+"喫煙者"でも、このように歯が維持できたことを立証できたことは、『歯に対する未来への光明』だと思います。これ意外のケースでも次々と結果が出ています。

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歯を残すという治療
※歯を延命するには、3か月に一度の当医院での
定期検診、
メンテナンスを不可欠と考えます。

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